兜を選ぶ基準はデザイン?値段?手入れのしやすさ?

 

 

もうすぐこどもの日と言うことで、兜を出しました。

 

 

むき出しタイプの兜はホコリや手あかの手入れで手間がかかります。

めんどくさいので、我が家ではケース入りの兜を買ってます。

 

 

子どもの日が来るたびに思い出すことがある。

5月5日は、小太郎が初めて自力で寝返りをうてた日ということを。

このことは毎年、この時期になると思い出すやろう。

 

俺は仕事で生でその光景を見ることができなかったが、携帯ムービーで嫁が動画を送ってくれた。

12月生まれの小太郎が、そろそろ寝返りをしそうってときだったので、カメラを用意して準備してたみたい。

 

動画には嫁と娘たちの「がんばれ、がんばれ」と応援する声や、寝返りが成功したときの喜びや興奮の声が入っていた。

仕事中にそのムービーを見た俺は泣きそうになったことを覚えている。

 

我が家の唯一の後悔はビデオカメラを購入していなかったこと。

そんな記録も親の自己満足とは言え、残しておけばよかったなぁって思う。

 

 

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あれから9年。

今、小太郎は小学4年生。

金色が好きな小太郎は、兜の前でじーーーーーっと座って金ぴかを見つめている。

そしておもむろに内蔵されてるオルゴールのねじをまわし、音楽を聴いている。

ほっておいたら、ずっと座ってる小太郎。

まだまだ幼いな~って思うけれど、兜を見つめる後ろ姿はもう少年。

 

後ろからぎゅーって抱きしめてあげたいけど、もう気持ち悪いかな。

 

 

小学4年生になり、俺も小太郎に多くを求めるようになってしまっている気がする。

多くを求めるということは、小太郎には負担になっているのかな。

自分が小学4年生のときと比較してしまい、それを押し付けようとしている。

 

俺は4人兄弟の長男だったが、小太郎は4人兄弟で末っ子。

年の離れた兄弟ばかりなので、ライバル心もなくのんびり育った小太郎。

比較するには無理があったな~って反省する今日この頃。

 

もう少し、大きな気持ちで小太郎を見守ってあげないと、「お父さんは怒ってばかり」って嫌われてしまいそう。

 

もう、お父さんと遊ぶよりも小学校の友だちと遊ぶことの方が楽しいと感じてる年頃。

完全に友だちの方に行ってしまうと、男の子の場合、もう戻ってこないねんな。

 

一緒に過ごすときくらいは、笑っててあげられるように。

小太郎の成長を見守っててあげないとな。

 

 

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