ステップ・ファミリーで子どもとの仲について。

 

 

逆年の差で再婚をされた方からメッセージをいただきました。

「私は子連れで再婚したのですが、お子さまとの仲はどうですか?仲良くされてるのなら、何か秘訣はありますか?」との内容。

メッセージありがとうございます。

 

この内容から察するに、あまりご主人さんとお子さんの仲がうまくいっていないのでしょうか。

ステップ・ファミリーによく聞く話ではありますね。

お子さまたちの年齢なども書かれてないのでうちと比較してもいいものなのかもわかりませんが、うちのファミリーの場合のことを書いていきます。

 

 

以前、ステップファミリーあるある。という記事を書いたのだが、うちは子どもたちがそこそこ大きい年齢で再婚している。

再婚したときの子どもたちの年齢で対応が大きく変わってくるのは確かやと思う。

 

ある程度の年齢であれば、新しい旦那の存在は理解していると思う。

なので、俺は「一個人として、一人間として接する」ことをしていた。

それが正解だったのかはわからないけど、大きなトラブルがなかったことを考えれば、それでよかったのかと思う。

 

当時、仲はいいっていうわけではなかったけど、悪くはなかったとも思ってる。

思春期もかぶってるんでね、本心はわからんけど、少なくても俺の前ではそんな態度は見せへんかったな。

 

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嫁と一緒に振り返ってみた。

嫁は「司さんのことは、お父さんと思わなくていい。」と前もって言っていたとのこと。

「変に干渉せず、教育やしつけに関して父親面せずに私に任せてくれた。」とも嫁はいう。

嫁は子どもたちのことを考えていたのはよくわかる。

子どもたちの逃げ場として、それぞれに扉のある部屋を用意していた。

部屋を借りるのは苦労したけどな(笑)

俺の性格上、あんまりガツガツ話をするタイプでもないので、子どもたちの部屋に入っていくこともなかったし、説教じみたことをすることもなかった。

嫁に任せて、俺は何かあればサポートする役。

一歩引いたところで見てくれているって感じだったと嫁は言う。

繰り返しになるが、当時はこれが正解だと思って行動してたわけではない。

もしかしたら、「ほったらかされた」という結果になってしまうかもしれない。

が、きちんと嫁の話を聞いてたら、「ほったらかされた」と思われる前に手を打てるけどな。

臨機応変にってのが一番なのかもね。

嫁が俺と子どもたちの中間の立場になるねんから、俺なんかより嫁の方が苦労してたかもね。

子どもたちの性格と嫁が求めることに対して柔軟にできる方がええかもね。

まぁ、これは再婚に限った話じゃないかもしれんけど。

 

おかげさまで、子どもたちにイヤな目で俺を見られることはなかった。

今も、娘たち二人が割りと近いところに住んでいて、それぞれ結婚もしているが、何かあればすぐに来てくれる。

仲がええっていうのはこっぱずかしいから言うことは避けるけど、仲は悪くはないな。

 

もちろん、子どもたちの性格や年齢のタイミングなんかもあるので、難しい問題ではある。

結果でしかないから、秘訣と言われても答えるのは難しいな。

 

嫁の相談や話には耳を傾け、サポートすることくらいかな。

部活などの多少お金もかかることも、がんばってやらせてあげないとね。

不自由な思いをさせたら、子どもたちの母親が責められるからな。

「こんな男と再婚したせいで」なんて言われたら、俺は悲しいから。

俺のせいで嫁との親子仲を悪くしてまうなんて最悪ですからね。

 

強いて秘訣というならば・・・

・無理に父親面しない

・教育やしつけは嫁に任せる

・嫁の聞き役に徹する

・子どものことを批判しない

・子どもの逃げ場を作ってあげる

 

ですかね。

それぞれの家庭で求めることは違うし、子どもたちの年齢にも対応が変わってきます。

うちの場合の秘訣となってしまうかもしれませんが、大事なのはやはり自分の役割と嫁の役割を認識しておくことですかね。

嫁の話をよく聞くことも大事ですね。

結果がよかったので、すべてが理想論にしか見えないかもしれません。

ただ、やはり人間同士ですので、多少のいざこざは発生すると思います。

その発生の原因を「他人だから」と結論付けることはお互いに避けた方がいいと思います。

結論付けてしまうとそこで話は終わってしまうと思います。

 

 

冒頭で勝手にご主人さんとお子さんの仲違いを想像してしまいましたが、間違っていたらすみません。

皆さんの幸せを祈っております。

 

 

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