ヤマト運輸の運賃改正。

 

 

ヤマト運輸が宅急便の値上げを発表した。

実に27年ぶりの出来事になるらしい。

 

値上げに関しては賛成です。連日報道されてるように、ドライバーさんの負担や労働環境を考えると、今回の値上げで改善できればいいと思います。

 
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で、結局いくらになるの?って話ですが、値上がり分の金額はもうホームページに載っている。

60サイズ80サイズ    +140円。

目安でいうと書類や小さめの箱ですかね。

100サイズ120サイズ  +160円。

目安はみかん箱やりんご箱ですかね。

140サイズ160サイズ  +180円。

この辺りになってくるとあんまり想像がつかないのだが、大きめの荷物になるんやろう。

それぞれ、この金額に消費税が加算される。

 

他、ゴルフバッグやスーツケースも上限サイズ見直しによる値上げ。

大きめのスーツケースは送料が2,000円を超えてくる計算になる。

大阪に帰るときに新幹線を利用するが、そのときの手荷物を考えれば、多少のお金を払っても手ブラの方がええかな。

 

宅急便運賃の値上げのみではなく、割引サービスも新しく始めるとのこと。

店頭に設置されている端末「ネコピット」で発行した送り状を利用するとデジタル割というものが適用され、荷物1つにつき50円の値引きとなる。

加えて、クロネコメンバーズに加入している人が荷物を直営店に持ち込んだ場合、荷物1つにつき150円の値引きとなる。

そして、自宅ではなく宅急便センター留置きで荷物を送る場合はさらに50円の割引を受けることができる。

割引される50円が往復のガソリン代や手間を考慮すると価値があるかどうかを考える必要がある。

 

宅急便センターから遠いうちの場合は申し訳ないが配達をしてもらうことを選択する。

センター前に荷物受け取りができる無人のボックス(調べたら「PUDO」というそうです)を設置されているのを見かけたことがあるが、おそらくそれを利用しての荷物の受け取りになるんやろう。

24時間利用できるのであれば、こっちの都合で荷物を受けとることができるし、嫁や旦那に内緒の買い物も受け取りをそれにすれば結構使えるサービスかもしれない。

 

運賃の変更や配達時間帯の変更、再配達の受付時間の変更など、宅配業界のトップが動いている。

これを追って、他社も同様の動きをするとにらんでいる。

物流が廃れると経済の動きが鈍くなってしまうと思う。

廃れきることを食い止めるための策だと受け止めている。

 

値上げは正直、家計に影響するから厳しいが、今回の一連で物流業界のありがたさを改めて認識することが出来たと思う。

特に宅配は、普段なにげなく荷物を受け取っていたが、人手不足や過重労働など苦労があったことを思うと感謝の気持ちしかない。

荷物を送る行為は自分で持っていくよりも断然安い。

そう言い聞かせることにします(笑)

 

業界全体が値段をあげたときの不安が、株主優待品やふるさと納税の返礼品の送料。

優待品の改悪や返礼品還元率の低下などが考えられるよな。

う~ん。

やっぱり運賃の値上げを見送ることはできないですかね。

 

 

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