家庭訪問は大掃除の始まり。

 

 

小太郎がまた風邪をひいて学校を休んだ。

病院に行くと、最近流行っている風邪らしい。

 

流行に敏感な息子。

去年から今年にかけて、インフルエンザにはかからなかったと得意げに言ってた息子。

今学期に入って、体調壊して学校休むの何回目やろ。

 

 

5月のゴールデンウィーク明けは体調を崩す人も多い。

五月病と言われる言葉もあるくらいやしな。

ゴールデンウィークで休んで、生活のリズムが狂い、そして昼夜の寒暖差もあれば体調を壊しやすいんやろうな。

 

 

小太郎が体調を壊して寝てる中、家庭訪問があった。

俺は仕事だったので、直接話は聞けてないので、嫁に家庭訪問のときの話を聞いた。

 

 

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4年生になった小太郎は、授業中に積極的に手をあげているという。

自分の意見、考えを発表することをためらわずにやっているという。

クラスで手をあげる人って決まってるらしいけど、その中でもトップクラスで手をあげるみたい。

うちの中での小太郎は、口下手で説明もヘタクソなイメージ。

「あの・・・」とか「えっと・・・」とかを会話中に頻繁に使うので、頭の中での文章を組み立てる力がまだ上達していないのかと思っていた。

嫁も俺と同じイメージを持っていたので、思わず先生に「的外れなことを言ってませんか?」と聞いたみたい。

「そんなことないですよ」との返事。

俺と嫁の知らない息子の姿。

そもそも、積極的に手をあげてる姿なんて、授業参観でもあんまり見へんかったのに。

なんかね、嬉しいね。

 

学級代表や班長など「長」の役割をやりたがっている息子。

あいにく、学級代表は多数決で決められるので、クラスの人気者がなるため、小太郎にはなれなかった。

小さい話やけど、遠足の班長になれたけれども、当日に熱を出して休んだ。

残念ながら、「長」の役割はまだ経験していないけれども、それでも着実にしている成「長」。

 

今後、「長」を経験することによって、小太郎のスキルアップにつながればええな。

 

 

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