ふるさと納税の返礼品カタログが届いた。

 

 

過去にふるさと納税制度を利用して寄付したところから、返礼品カタログが届いた。

 

 

先日もどっかから届いてたけど・・・捨てちゃいました。

確か・・・うなぎもらったところからで鹿児島やったかな。

まぁ、そのときは詳しく見ずに捨てたかもしれない・・・。

カタログの到着が続いたので中身を見た次第でありますです、はい。

 

 

カタログをいただいた境町はお米の返礼品をいただいた場所でした。

思い出せてよかった。

正直、返礼品を目当てでのふるさと納税を利用しているので、どこに寄付したかを忘れてしまうことがある。

というか実際に忘れてしまっていることもある。

リピーターを囲みこむためなのかはっきりとした目的はわからないが、なかなかいい取り組みやと思う。

 

 

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この境町からの冊子しか見ていないので、他はどうかわからないが、中を見てさらに「いいね」と思った。

 

まず、町の紹介が載っている。

返礼品目当てでの寄付だと、どこの県でどの辺りにあるのか知らないことが多いかも。

境町というところは、割と東京寄りの場所ということが写真でわかるので、行けない距離ではないな。

 

他には生産者さんの声や寄付の活用用途が掲載されていた。

生産者さんのお顔が見れることは生産品の安心にもつながると思うので、いいと思う。

 

 

また、寄付の活用用途が掲載されていたこともいいね。

 

 

 

自分が寄付した金額はたかだか1万円かもしれないけれども、実際にこういうことに使われていることがわかるのは、寄付した実感にもつながる。

子ども関係のことで寄付を利用しているというのがこれを見てわかる。

寄付のその後がわかるのは嬉しいことですね。

 

 

国がしてくれないから地方は工夫してやってるんですよ。

 

と、声を大にして言いたい。

都会に流れる税金を地方にまわすことが目的で始まった制度と認識しているので、この制度を利用しない手はないと思う。

 

もともと、返礼品のお米を目当てで寄付した町でしたが、なんだかとても近い存在になった気がする。

もしかしたら、その地方の市や町の役所のホームページに載っていることかもしれないが、自分からそのホームページにアクセスして見にいくことはなかなかしないと思う。

紙媒体でも取り組みを知ることができたので、ペーパーレスもすべてではないなと思った。

他の地域でもこの取り組みが広がるとええな。

欲を言えば、地域で使えるクーポンなんかが同封されていれば、行くきっかけにもなったかも。

 

 

 

カタログのステーキの写真を見た小太郎は、生唾ごっくんをしていた。

お肉にしますか。

 

 

 

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