ちょっと今から仕事やめてくる。

 

 

会社でのストレスがハンパないし、人間関係もめんどくさいし。

「働き方改革」のせいで、働きにくくなってるし、給料が8~10万減ったし。

俺がやってる立場の役割者は、労働時間や残業時間の管理ばっかりが仕事になっててつまらんし。

やりがいもクソもない。

仕事は嫌いやけど、ある程度のプライドを持って仕事には取り組んでるけど、同じ役割者の仕事ぶりには「それでええの?」とため息が出る内容。

上層部は仕事してる感を出すためなのか、意味のない書類やアンケートを社員にやらし、その書類集めは役割者が担う。

意味のない書類なので、ただの役割者や社員の負担でしかないしな。

パワハラだのセクハラだのいろいろめんどくさいし、「遊び」の部分は少しくらいあってもええとは思うねんけどな。

 

はぁ~。

 

ってことで、ちょっと今から仕事やめてくる。

 

 

 

 

 

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って言いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

 

 

 

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を嫁と観てきた。

レビューがいいということなので、嫁が観たがっていた映画。

俺が仕事で悩んでいることを嫁も気付いているのかな。

「すべての働く人へのメッセージがあるかもしれないよ」と嫁が声をかけてくれた。

 

嫁・・・愛しす。

 

 

以下、ネタバレありますので注意。

 

映画の内容は簡単に言えば、就活で苦労した青年がやっと入れた会社が超ブラック企業で、悩み・苦しみ、自殺を考えるが、自殺で家族を亡くした青年に助けられ、生き方も変えられた話。

 

ブラック企業に勤める青年の気持ちもよくわかる。

サラリーマンはこうして苦しみながら生き続けているとも思う。

もちろん、全員が全員ではないやろうけど。

 

この青年の親の気持ちもわかる。

息子がやりたいことを応援してあげたいのは親の気持ち。

会社を辞めることが逃げることではないことも息子を思う親ならそう言うと思う。

 

家族を失った残された家族の気持ちもよくわかる。

実は俺は弟が亡くなっているので、すぐに弟のことが頭に出てきた。

 

映画という短い時間の中での「見世物」なので、映画の内容で謎の部分もあったけどね。

なぜ、自殺を考える青年を助けた青年は偽名を使ってたのか。とか。

 

まぁ、映画としてはよかったかもしれないけれども、すべての働く人への映画ではない。

俺はこの映画のメッセージの対象とはならないと自己判断した。

 

まず、映画の中の青年が独身であることはもうすでにこの時点で違う。

独身者の身軽さがあれば、この映画は自身の生き方を変えられる映画かもしれないとは思う。

1つの会社に永久就職の時代は終わった。

正社員として働かないという人生の選択肢もある。

そして、活躍の場を日本にとどめる必要がないこと。

 

政府は「働き方改革」を立ち上げ、企業もそれにならって「働き方改革」をすすめている。

若い人材を確保するための改革という点を考えれば、この映画はこの改革を挑発していると思った。

 

 

俺はこの映画で自分には直結しないことと判断したが、働くことによりストレスを抱えてるのは自分だけではないことは改めて感じた。

そのストレスを緩和してくれるのはやはり家族や嫁であること。

家族の支えがあるから仕事が頑張れる。

 

世の働く方々を、みんなで支えることが企業や国を発展させていく手段ではないだろうか。

 

「働き方改革」なんかより、金バラまけや。

 

 

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