バッティングセンターに専属コーチも参加。

 

 

以前行ったバッティングセンターにまた行って来た。

 

 

 

下の娘の旦那が、野球で進学してたらしく、野球は得意とのこと。

朝練にも何度か顔を出してもらってて、小太郎の専属コーチとなってくれている。

 

その専属コーチも一緒に来てもらった今回のバッティングセンター。

バッティングセンターでは、ボールに当てようとするバッティングになってしまっているとコーチが言う。

自分の普段やる素振りに当たる球を打つのが、一番ボールが飛ぶという。

 

とは言っても、20球200円でやるゲームなので、1球を逃すのはもったいないと思う俺。

バッティングセンターは初心者向きではないのかもしれない。

 

 

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トスバッティングの練習ができるレーンがあったことを2度目の訪問にして初めて気づいた。

コーチ曰く、トスバッティングなら楽に合わせられるし、打つ感覚が養えるとのこと。

さっそく小太郎にやらせることにした。

 

バットの振りをコーチに確認してもらい、確実に1球1球。

トスバッティングは30球200円となっていた。

小太郎は2セットやって、さすがにふらふらになってたけど、身になったものはあるかな。

 

ちなみに俺も1セットやったよ。

前回のような無茶はしてへんよ。

30球フルスイングしたら、めちゃ汗かいたしな。

2セットやった小太郎は大したもんやで。

 

 

素振りとキャッチボールに基礎が詰まっていると言われている。

ただ、素振りとキャッチボールだけやと変化がないので、飽きてしまうねんな。

上級者になると、ピッチャーの影を想像して素振りをして、想像だけでゲームを進めていけるらしい。

今日は小太郎は練習試合。

打席に立てることができるのなら、しっかりピッチャーの投げる球を記憶しておくように伝えた。

ピッチャーの投げる球を記憶して、素振りのときにイメージしてやれば飽きにくいという。

何パターンものピッチャーの球を覚えていけば、それはソフトボール人生の財産になるという。

 

財産はお金だけじゃないんやな。

 

頑張ってバットを振る小太郎の姿を見て、また思う。

朝練で起きるのはつらいけど、小太郎の活躍する姿も見たい。

親が熱心なほど、子どもは上達するということを聞いてはいたが、やっと意味がわかった。

 

 

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