年の差が17歳に戻りました。

 

 

恥ずかしながら、先日、わたくしは34歳の誕生日を迎えることができました。

 

半月ほど先に誕生日を迎えた嫁との年齢差が17歳に戻りました。

 

 

誕生日当日は仕事だったため、前日に嫁と小太郎がお祝いをしてくれた。

 

なにか期待してたわけじゃないのに・・・。

 

 

「おたん生日おめでとう」と小太郎がプレゼントの袋を渡してくれた。

小太郎がお小遣いを貯めて、俺のためにプレゼントを購入してくれてた。

 

俺のためにお金使わせて申し訳ないな。

 

プレゼントの袋の中には手紙も入っていた。

 

 

 

封筒から出して、

「星の数よりたくさんの・・・」という文字が見えた。

 

手紙を開いたところにその続きの言葉で「輝きがそそぎますように。」だったのは後になって知った。

そのときは、「星の数よりたくさんの・・・」と見た瞬間、いろんなことが思いついた。

 

星の数よりたくさんの笑顔の数。

星の数よりたくさんの愛情。

星の数よりたくさんの思い出。

過ごした時間、これから過ごす時間などなど。

 

手紙を開いて中を見る前にこみ上げるものがあり、泣きそうになった。

 

というか、「星の数よりたくさんの・・・」という言葉を見ながらいろいろ考えてたら、小太郎の前で涙流してしまう。

あかん、あかん。

えっと・・・

円周率π=3.1415926535897932384626

と自分で覚えてるところまで頭で数えて、ふぅ~と落ち着いて。

 

「ごめん、手紙読んだら泣いてまうからあとで読むわ。」と素直に言ったら、

小太郎は「お父さんが涙流すところ見たかったな。」って。

 

ほんま、生意気になってきたな。

 

 

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小太郎が選んでくれたプレゼントは、

 

 

 

名刺入れとパイロット社の消せるボールペン・フリクション。

 

フリクションボールペンは以前から欲しがっていたのを小太郎が知ってたらしい。

名刺入れも俺の好きな色の茶色を選んでくれてるところが嬉しいな。

俺のことを知ってくれてるのは、嫁のおかげでもある。

 

俺のためにありがとう。

 

 

仕事に対してのモチベーションが下がってた最近やけど、俺は1人じゃないということや家族のためにやらなければならないことを改めて確認できた。

 

みんなの幸せのためにまた1年がんばろう。

 

 

 

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