収入がうなぎのぼりになりたい。

 

 

7月25日は土用の丑の日。

ということで、うなぎの蒲焼と肝吸いをいただきました。

 

 

今回、ふるさと納税の返礼品ではなく、お中元のいただき物でした。

 

会社では土用の丑の日当日、うなぎの話題になった。

まぁ流れとして国産か外国産か、そして値段の話となる。

「うなぎはふるさと納税の返礼品でもらうから、買うことはあまりない」と言ってしまったきっかけで、ふるさと納税の話になった。

 

「ふるさと納税って、何がもらえるんですか。」との質問をされた。

「なんでももらえるよ。」と答えた。

 

今年もらったもので、スーツケースお米カニなどの海産物、去年はでんすけすいかなどの果物をもらった話をした。

 

すると「やっぱ、お金持ってる人は食べるものが違いますね。」って言われた。

 

 

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「はぁ?制度を利用せんとただ税金を納めてるだけの人の方がよっぽど金あるんやと思うけど。」と言ってしまった。

 

お金に対する知識や意識がまだまだ低いね。

ふるさと納税のサイトを教えてあげておいたけど、果たして見るかどうか。

 

 

やらない理由はおそらく「めんどくさい」からだと思う。

制度を知ろうとすることがめんどくさい。

制度を知って、自分にメリットがどうあるかを知ることがめんどくさい。

寄付先を調べることがめんどくさい。

寄付したら確定申告かワンストップ特例制度を利用しなければならない。

確定申告をどうやってするか調べるのがめんどくさい。

ワンストップ特例制度ってなにかを調べるのがめんどくさい。

 

こうやって言い訳してやらない人も多いと思う。

 

年収や家族構成で恩恵を受けられる金額が変わってくるが、仮に6万円を上限とした場合。

単純に6万円から2,000円の自己負担を除く58,000円分の税金が返ってくる。

少しでも多くの所得を得るために、めんどくさいと言いながらも仕事はするくせに、58,000円の節税はめんどくさいと言ってやらないという考えが実におもしろいと思った1日でした。

 

 

 

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