すますい(須磨水族園)でイルカショーを見た。

 

 

兵庫県香住の方へ泳ぎにきたが、2日連続で海で遊ぶ気になれず・・・。

水族館に行こうということになった。

行ったことのない水族館で、須磨にあるすますい(須磨水族園)に行くことになった。

 

大阪に住んでて、子どもの頃は親に連れてってもらったことはないので初めて。

 

 

到着してすぐに「イルカショー」が始まるということで、観ることにあった。

俺個人の「イルカショー」に対しての考え方が独特で、イルカショーに感動を覚えないのだが、家族が観たいということで、別行動するわけにはいかず、一緒に観ることにした。

 

 

 

 

そりゃ、イルカはジャンプ力があるのは知ってる。

その個体が可能なジャンプを披露しているだけにすぎない。

言ってみれば、高跳びの選手が大会でバーを飛び越えることと同じと俺は思う。

飛ぶことができれば、イルカの場合は食料が手に入る。

高跳びの選手の場合、入賞すれば賞状やメダルが手に入る。

なんか違うことあるかな。

できればいろんな人の考えも聞いてみたいけどな。

 

 

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須磨水族園周辺で「イルカショー反対運動」のデモを行っているのを見かけた。

詳しい内容は聞いてないが、おそらくイルカの保護を謳っているのだろう。

イルカショーのイルカは、はたして自由ではないだろうか。

野生に存在するイルカは、食料を探して海を泳ぎまわる。

時には船の近くの魚を捕まえるために、人々の目につく場所に現れる。

その姿が本当に自由なのか。

餌をろくに捕まえることができない可能性がある。海には天敵も存在する。

病気やケガをしたら、野生のイルカは自然治癒を待つしかない。

 

イルカショーのイルカはどうだろう。

餌は健康を管理された上で不自由なくもらえる。保護されている状態なので天敵はいない。

病気やケガをしたら、獣医師にすぐに診てもらうことが可能だろう。

ショーに出るための「調教」が問題なのだろうか。

 

我々、人間は「金銭」を得るために「労働力」を提供する。

できない仕事を与えられる場合もある。労働条件が過酷で時には精神を病む場合もある。

イルカショーのイルカは「食料」と「住まい」「健康」を得るために「労働力」として自身を提供しているのではないだろうか。

イルカショーのイルカの場合は、できない仕事をやらされてるわけではない。

もともとイルカのある能力を引き出させられ、音楽や笛に合わせて飛ぶように教えるだけ。

 

労働環境で言えば、人間社会よりもいいはずだ。

イルカショーのイルカが不自由と決めつけるには考えが浅いのではないかと思う。

 

 

まぁ、これもいろんな考えがありますからね。

めんどくさい性格なんでね、わたくし。

 

小太郎にはこの性格を引き継いでほしくないな。

 

 

 

ショーの間、手拍子もせずに観ていた小太郎。

その辺りも俺に似てるねんけど、近くにイルカが来たときによく観察していた小太郎。

 

ぼそっと一言。

イルカの目って、なにげに怖いね。

 

やばい。まったく同じことを思ってしまった俺。

この考えの遺伝は避けられないかもしれない。

 

 

 

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