夏休み。釣り堀に行って来た。

 

 

大阪から帰ってきてからの初の公休日。

ということで、奥多摩の方に行って来た。

 

仕事の日よりも早い時間に起きてるので、休みというよりは仕事に近いものがありますけどね。

世のお父さんたちで、中には同じ気持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、子どものため、そして夫婦円満のためにもがんばりましょう!

 

 

奥多摩の方は、東京都と言うよりは山梨県と言ってもいいような場所。

キャンプ場がいっぱいあり、バーベキューもよく行われているよう。

東京に住むようになって、10年以上になるねんけど、まだキャンプもBBQをしに行ったことないねんけどな。

 

 

 

 

嫁が撮った後ろ姿写真。

客観的に2人で並ぶ姿は写真でしか見ることができない。

改めてこうやって見ると、小太郎・・・大きくなったなぁ。

 

 

今回行った釣り堀は、上の娘の旦那が何度か行ったことがあるところ。

俺はもちろん初めてで、案内を含め一緒に来てもらうことになった。

ということは、孫たちも全員来てくれましたよ。

 

娘は空気読めない系なので、パートを入れていたので仕事してた。

要は全員の子守りを釣り堀でやった。みたいな話ですな。

 

まぁ、俺はみんなで過ごせることは嬉しいねん。

大阪に帰ったときに思ったけど、いつみんながバラバラに暮らすようになって、たまにしか会われへんようになってしまうのかと思うと寂しい気持ちもあるからな。

バラバラに暮らすって、進学や就職のことやからね。

悪い意味では取らないように。

 

 

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受付で名前を言い、会計は最後に全部終わってからする。

釣り堀内にいる間はすべて掛けでやるスタンス。

うちらファミリーで3本の釣り竿を借りて、餌は無料の練り餌で挑戦することにした。

 

 

娘の旦那曰く、朝一は魚も食いつきがいいので割と釣れるとのこと。

 

よし、俺らファミリーは全員で8人。

最低でも1人1匹分は釣りたいな。

 

小太郎、練り餌を針につけることに初挑戦。

 

 

針にびびらずに上手につけてた。

ちなみに写真で見切れてる子はうちの孫です。

 

娘の旦那情報通りには釣れなかった。

奥多摩の方は雨があまり降っておらず、水温が高くなったまま。

釣り堀の池に魚を入れると暑さですぐに弱って死んでしまうということで、池内にも魚は少ないし、魚もバテて全然餌を食う気配がない。

 

 

 

 

 

池の中には魚が泳いでるのが見える。

餌の行先も魚の動きも見える状態。

餌に食いつく気配がなく、餌を見て見ぬふりをしている。

みんなで釣り堀を覗いてるのだが、魚に小バカにされてるような感じ。

 

釣れないとイライラするね。

あちことでお父さんたちが子どもに怒声を浴びせてました。

朝、早く起きてがんばってるんやもんな。気持ちはわかります。

 

ちなみにうちは、嫁が隣におったのでイライラはせぇへんかった。

水温や気温に負けず、アツアツです。

 

 

 

有料で「ぶどう虫」という虫を購入した。

有料の餌を購入するは悔しいけれども、釣るためには工夫もせなアカンねんな。

 

餌を「ぶどう虫」に変えたら、食いつきがええねんけど。

さすが有料アイテム。

 

 

餌を変えたらすぐに連れました。

小太郎、嬉しそうにしてる。

 

そのあと俺にもヒット。

 

 

 

俺も嬉しそうな顔をしてたので少し恥ずかしいです。

最終的に6匹を釣ることができたので、1人1匹とはいけへんかったな。

ここでは1匹200円を追加で払うと、下処理と炭火で焼いてその場で食べることができる。

ちなみに竿代が1本200円で、1匹200円で購入することになる。

全部計算すると、1匹あたりに金額が500円を超える高級魚になるねんけどな。

 

経験を考えると納得できるお勉強代です。

スーパーで陳列してる魚が1匹500円で売ってたら買えへんけどな。

 

 

小太郎が楽しんでたし、俺も楽しめたし、その姿を見て嫁も喜んでくれたし。

孫たちも楽しんでたし、娘の旦那も気分転換にもなったかな。

 

 

会社でトラブルが発生していて、今年の夏は休みが少ないけれども、休みを充実して過ごすことがファミリーのおかげでできた。

 

みんなのことを考えると、早起きした甲斐があるってもんやでな。

 

 

 

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