新幹線の窓から・・・。

 

 

息子と孫の2人をお義母さんが3日間預かってくれると言うことで、新幹線に乗りお義母さんの住む静岡まで行くことになった。

 

見送りの朝のブログの記事を書いている間は多少のドキドキはあったがまだそこまでではなかった。

子どもたちもあんまり実感がないのか、割と普通にふるまっていた。

 

 

息子・小太郎は乗り物酔いがひどいのでそれが心配。

俺と嫁で見送りすることにしていたので、東京駅までの電車の中では指遊びやしりとりをして気を紛らわせて過ごした。

体調が悪い時に乗ると、途中下車をせざるを得ない状態になるくらい。

でも、なんとか具合が悪くなることもなく、東京駅まで無事到着。

 

7月に大阪に行ったときにも東京駅には来たので、記憶に新しく、小太郎も覚えていた。

 

 

 

せっかくなので、顔出しパネルで写真撮ってみた。

小太郎も孫も2人の写真を撮ったのだが、モザイクをかけると同じ絵面になったので1枚割愛。

まぁ、同じ絵面になるのは背景が変わるわけちゃうから当たり前やねんけどな。

 

 

具合が悪くなったときに途中下車しても間に合うように、時間に余裕を持って家を出ているので、出発までは時間があった。

静岡までは1時間ほどで到着するので、軽めの昼食とお菓子を買って時間を潰した。

 

 

スポンサーリンク


 

 

出発の時間が近づいてきたので、ホームに移動することになった。

切符を出し、改札をくぐる。

小太郎のその表情はだんだん緊張してるように見える。

 

孫の方はなんともない表情をしていた。

 

乗車する新幹線がホームに到着。

 

 

 

「これに乗るねんで。」

車内清掃をしているので、まだ乗車ができひんかった。

その間に外から自分たちの座席を確認していた小太郎。

「お。ちょっとは賢くなったやん。」

 

 

新幹線のヘッド部分がいろんなものとぶつかってるせいで汚れてました。

以前、鳥とぶつかったのか、生々しい赤い線状の模様が出来ていたのを見たことがあった。

嫁もそれを見ていたのがトラウマで、新幹線の正面を見たがらない嫁。

乙女やろ。

 

 

車内清掃が終わり、扉が開く。

自分たちの座席に座る子どもたち。

 

普段通りの「いってらっしゃい」と同じようにタッチをして、俺は新幹線から降りた。

 

窓から2人を見送る。

 

明らかに小太郎の表情が緊張した顔をしている。

不安そうな寂しそうな表情。

孫の方はまだ平気な顔をしてる。

 

 

 

 

 

発車するまでずっと手を振ってる2人。

 

ドアが閉まり、発車のベルが鳴る。

 

小太郎の表情がさらに緊張しているように見える。

ここにきて孫の表情も変わった。

 

あぁ、やっぱり緊張するねんな。

 

2人の姿を見て、少しうるうるしたのは秘密です。

 

 

思ってみれば、こうやって小太郎と離れることはあんまり経験がない。

1度だけ空手を習ってた頃に泊り稽古をするのを見送ったくらい。

そのときは大勢での行動やったから特に心配はしてなかったけどな。

 

今回は2人きり。

酔わないかな。

座席でお茶こぼしたりせぇへんかな。

ご飯食べてお腹痛くなったりせぇへんかな。

ちゃんと下車できるかな。

などなど。

心配と不安は絶えないもんですわ。

 

3泊4日の短い間だけやけど、いろいろな経験をしてくるんやで。

 

 

 

↓↓↓どれかひとつでも1日1回クリックしていただけると嬉しいです。

↑↑↑クリックを忘れずに~^ー^

 

コメントを残す