あきる野市で釣りして、そろそろ飽きるの~。

 

 

世間は連休最終日の昨日。

俺のお休みをいただいていた。

嫁は仕事だったので、小太郎の面倒を見る日となった。

 

じゃあ、せっかくなので、お出かけしますか。

 

と、ファミマへゴー。

そして小太郎と2人でフラッペで乾杯。

 

 

じゃあ、帰りますか。

 

そうは問屋が卸しませんね。

 

配偶者が仕事でいない同じ状況の娘の旦那を誘い、釣り堀に行くことにした。

釣り堀は前回訪れた場所

奥多摩のあきる野市にある釣り掘で少々遠いが、ドライブで子守りの時間も削減できるしちょうどええな。

 

前回行った夏は水温も高く、魚が元気がない状態。

数もそれほど多くはなく、釣るのには苦戦した。

 

今回はどうやろう。

 

 

 

泳いでる魚の数は前回よりも多いかも。

小太郎、練り餌を付けて、魚といざ勝負。

 

 

 

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前回は餌の取り付けや魚の掴み、針の取り外しをすべて俺がやった。

今回も「お父さん、やって~」と言いにきたけど、2度目なら成長を感じたい。

ということで、餌の取り付けは小太郎にやらせてみた。

最初、針をビビってなかなか糸を手繰り寄せることができない。

普段、当たり前のようにやってたので、なんでそんなにビビってるのかが理解できんかった。

どうやら小太郎は釣り針そのものを掴もうとしていることに気付いた。

 

うん、そりゃ刺さるわ。

 

まず糸をある程度の長さで掴んでから少しずつ針の方に進んでいけば、手に刺されへんやろ。

そのことを教えてあげた。

まぁ、最初はわからんかもな。

理解した小太郎は、目から鱗でした。

魚だけに。

 

 

 

 

餌を見よう見まねで取り付けてた小太郎。

針を隠すことができておらず、魚がかからない。

魚の反応がないので、竿の反応もない。

そりゃトンボも止まるわ。

 

 

餌のつけ方をアドバイスし、取り付けを工夫したら・・・

 

釣れた!

 

えっと・・・魚掴んで手が生臭くなってしまったので、釣ったときの写真がありません。

 

この日は、台風一過で暑い日となったが、魚は元気。

まさに入れ食い状態の釣り堀。

 

お昼になったので、釣りあげた魚を焼いてもらい、命をいただくことにした。

その時点の釣果は11匹。

じゃあ、4匹焼いてもらおうか。

後7匹はお土産で持って帰ればええかな。

 

 

 

魚を焼いてもらうのにもお金がかかります。

 

娘の旦那とその子どもたちは、その時点で10匹釣っていた。

娘に「家に持って帰ってこないで」と言われていたらしく、釣れた10匹を全部焼いてもらっていた。

娘の旦那とその娘たち4人の合計5人で10匹なら全部食えるやろうしな。

 

買っていったおにぎりと一緒に昼食を楽しむ。

 

 

さぁ、飯も食って少しゆっくりできたし帰ろうか。

と思っていたら・・・

残ってた練り餌をこっそり持ち出し、釣りをしていた息子たち。

小太郎は5匹。

孫たちは4匹を短時間で釣りやがりました。

 

釣った魚をリリースすることができず、釣りあげたらお買い上げ確定の流れ。

前回、なかなか釣ることができなかったので、苦戦しながらの方が楽しめるかと思っていた。

 

しかし、この日は釣れる釣れるの親には苦笑いの日。

釣り上げイコール購入なので、お財布の中身が心配になるわ。

 

結局、食い切れない娘の旦那家族は「持って帰るな」と言われていたのもかかわらずお持ち帰り。

娘の旦那は「釣るな。って言ったのに勝手に釣って言うことを聞かなかったってママに言うからね。」と子どもたちに言っていた。

孫たちは「パパが食べられなかったってママに言うから。」やって。

 

ママ(娘)がそんなに怖いのか。

 

その点、うちの小太郎は「お母さんにいっぱい釣れたって自慢するんだ。」と。

持って帰ってアピールしたい気持ち満々。

「多分、お母さんは食べへんと思うで。」と心の中で思いながら聞いていた。

嫁は命をモロに感じるものが苦手で、さっきまで生きてましたというのがわかるのは食べることができない。踊り食いなんかもそう。

それを小太郎は知っているのだが、「お母さんのために」と持って帰ることにした。

 

 

持って帰る用の魚はさばいてくれますが、お勉強になるので子どもたちにやらせてみた。

 

※血や内臓が落ちてる可能性があるので、苦手な方はアップしないようにご注意ください。

 

さばき方を教えてもらい、内臓を取り出す小太郎。

数年前は見るだけで「気持ち悪い」と言っていたのに、自分でできるようになった。

嬉しい成長。

 

万が一のことがあっても、これで1人でサバイバルで生活していくことができるな。

 

 

お会計は竿代、魚焼代4匹分、魚持ち帰り代12匹分の合計で5,340円でございます。

娘の旦那の方は5,900円ほど払っておりました。

1万円越えのレジャーですな。

 

釣りの腕に自信がない方、自身で決めた釣果制限を守れる方は近くに来た際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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