お金さえ払えばいろんな経験ができるのは承知の上。

 

 

前回の話はこちら

 

 

外で食べる食事ってなんであんなにおいしく感じるんやろうな。

みんなで楽しく食事することだけが理由ではない気がする。

 

 

食事の後は、今年最後になるであろう花火。

子どもたちの思い出に1つ刻むことができたかな。

 

もっともっといっぱいさせてあげたいけど、来年に楽しみを置いておこうね。

満足しちゃうとそこで終わりな気がするからね。

 

 

 

 

日が落ちると冷えてきたので、焚火を起こして温まる。

トーチというものを1,000円で購入。

 

 

風情がありますなぁ。

なかなかかっこええやん。

これで1,000円やったら、ええ経験になったと思う。

 

燃え行く姿が芸術的で、できれば最初から最後まで何も考えずにずっと火を見ていたいけどな。

子どもたちがおるからそういうわけにはいきませんな。

 

精神と時の部屋みたいなところないかな。

1人でこれが燃え行く姿をずっと見とくのにな。

 

 

 

焚火の日もキレイやよな。

ちなみに向こう側に写っているのは義妹の旦那さん。

半ズボンを履いてますが、勝俣州和ではありませんのでご注意を。

半ズボンを履いてますが、肌寒い気温ですのでご注意を。

 

 

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焚火に使った薪はほとんどが購入したもの。

キャンプ場の薪は高いねんけどな。

まぁ、これも経験としての支出と考えれば・・・ね。

そう思って納得するしかないです。

他に選択肢がないのでね(泣)

 

実は日中、小太郎と勝俣・・・いや、義妹の旦那と俺の男3人で薪拾いに山奥に行った。

前日まで雨が降っており、落ちてる木々は水を含んでいる状態。

湿っている木は当然だが、燃えにくいので焚火には合わない。

 

それでも小太郎が一所懸命に木を切ってる姿に1人感動をしていた。

 

 

 

なんとか焚火に使えそうな薪を拾ってきた。

 

 

 

息子が拾った薪も焚火になんとか使うことができた。

「やってみたい」という気持ちがどんどん強くなっていってる息子。

「自立心」というもの芽生え育っているのだろう。

 

 

焚火は夜中まで燃え続け、俺らファミリーを温め続けてくれた。

テントを張った場所からトイレまでが少し距離があったので、子どもたちは単独ではトイレには行かせなかったのだが、夜小太郎を連れて並んでトイレに向かって歩いた。

そのとき、もう目線の高さが俺の目線の高さに近付いてきてることに改めて気付いた。

お腹ばかり大きくなってるだけかと思っていたら、横幅も大きくなってきてやがる。

もう抜かれるのも時間の問題やな。

俺は中2でオヤジを抜かしてもーたからな。

あと3、4年のうちかな。

 

小さくなったお父さんをボコボコにしないでね。

と思いながらも、そのときまだ30代だということに気付いた。

負けてられんな。

 

 

体は大きくなっても、まだまだ頭の中は幼い末っ子。

甘えたいときもあるみたいで、でかい子どもがオヤジにまとわりついてる姿は傍から見たら滑稽かもしれない。

でも、もう甘えられるのもあと少しやねんな。

甘えを表現できるうちは甘えさせてあげようと思う。

 

 

お金はやらんけどな。

 

 

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