ウチワエビをふるさと納税の返礼品でいただいた。

 

 

高知県東洋町からふるさと納税の返礼品が到着した。

返礼品は、「ウチワエビ」です。

ウチワエビ??

そう思う人もおるかもしれませんね。

 

 

 

ダンボールにおがくずと一緒に直接入れられ、はるばる高知県からクール便でやってきた。

 

 

手に取ってみると手のひらくらいの大きさのウチワエビ。

 

子どもも孫も一緒におって、珍しいせいかみんなで箱をのぞき込む。

「触ってええよ。」と俺の一声で、子どもたちは一斉に触りだす。

 

 

 

「なにこれ、グロッ。」と子どもたち。

それが聞きたかってん(笑)

グロい言いながらも目玉を触ったりしてる孫たちって・・・。

 

 

ウチワエビの存在は知っていたが、わざわざ購入してまで食べてみようとは思っていなかった。

須磨水族園に行ったときに、展示されてるのを見たときに「食べたい」と思ったことがきっかけ。

水槽の中におる魚やエビを見て、「おいしそう」って思う感覚は普通やと思うねんけど、不思議な事に動物園の檻に入れられてる牛や豚を見て、「おいしそう」って思うことはないねんな。

人間の感覚って勝手やな。

 

ウチワエビを購入するにはインターネットで、1キロ6,000円から8,000円くらいで手に入る。

 

寄付額は1万円なので、還元率は50%を超えてる計算になるな。

 

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さぁ、ではさばきますか。

嫁はこういう類のものは苦手なので、俺がさばきます。

まぁ、完全に今回の返礼品は俺の趣味で選ばせてもらった。

以前、からすみをいただいたこともあり、俺の趣味になることもたまにある。

その代わりと言ってはなんですが、責任は取りまっせ。

 

ネットでさばき方を調べてみた。

まず、ウチワエビは割りと汚れていることが多いため、たわしで洗うらしい。

 

ほう。

 

いただいたウチワエビの数、7匹。

全部洗いましたよ。

めっちゃ疲れるで。

 

 

確かにたわしで洗うと水が茶色く濁る。

水で洗うと、鮮やかなパープルとでもいうのかな。

どう?

グロイ?

周りのトゲトゲが手に刺さる。

素手でやってしまったけど、軍手をすることをおすすめします。

 

洗ったあとは、伊勢海老なんかとさばき方は一緒かな。

胴体と頭の部分のつながっているところを包丁で刺し、ぶりっとひねりながら分離させる。

胴体の腹の部分の端をハサミで切り、包丁をうまく使って腹の皮をはぐ。

それから、スプーンで身をほじくり出せばできあがり。

 

頭の部分は味噌汁の出汁にして作りました。

 

 

 

おいしそうに見えへんかもしれんけど、ええ出汁が出てて香りが強い。

小太郎はこれがお気に入りやった。

身の部分は全部お刺身として、家族でいただきました。

 

甘味が強いエビやな。

めんどくさいけどおいしいで。

嫁も喜んでくれてよかった。

 

俺がさばくことができる休みの日に到着してよかった。

指が傷だらけになるので、嫁にはやらせられへんしな。

 

 

絶対、自分では買うことのないものを返礼品でいただけるのでふるさと納税の制度はありがたい。

今回、高知県東洋町のおかげで我が家の人生経験が1つ増えたことになった。

人生をまた少しより豊かに送ることができた。

ありがとうございました。

 

 

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