交通事故の示談金の提示額を見て唖然。

 

 

去年の7月、交通事故にあった続きの話。

 

相手方の保険会社から、示談書が送られてきた。

後遺障害には該当しないという通知をいただいてからまだ弁護士先生には連絡が出来ていない状態。

1度、相手方の保険会社から携帯電話に着信があったが出ることができなかった。

その後、何の連絡もなくいきなり示談書が送られてきた状態となる。

 

首、腰の痛みは続き、頭痛もするときが今でもある。

俺の体を気に掛けるようなこともなく、いきなりの示談書。

担当者が雑なのか、この保険会社が雑なのかわかりませんけどね。

 

示談金として提示された金額には納得ができない。

俺のつらい気持ちはたったこれだけ?

 

 

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交通費と休業損害はすでに受け取っている。

交通費は通院のときにタクシーを使い、立て替えたお金。

休業損害は、体の不調や通院のために会社を休むことになった分の給料の補償。

給料の差額を補填するので、生活費として消えている。

まだ受け取っていないのは慰謝料となる。

 

慰謝料。

 

よく聞く言葉で意味合い的には精神的・肉体的な苦痛に対する補償とはなっている。

しかし、この事故の影響で家族が受けた被害は対象とならない。

俺の通院のせいで一緒に過ごす時間が短くなった。

俺の首や腰の痛みのせいで遊びに行くことができなくなった日もあった。

これらのことは慰謝料には含まれない。

 

あくまで「通院した回数 × 所定の金額」での事務的な支払いとなる。

 

医療機関への通院の場合、1回の通院で8,400円と明細書にはかかれている。

通院した回数が30回であれば、

30 × 8,400 = 252,000円 が慰謝料となる。

 

いや、納得できんやろ。

俺が受けた苦痛はこんなもんじゃない。

金額では表すことができないが、事務的な作業で「はい、示談」なんてこんなことはないやろ。

これは被害者にしかわからん気持ちなんかな。

 

保険会社の担当者も交通事故に遭ってれば、もう少し対応は違うかもしれんな。

 

もちろん、弁護士先生にはお願いして、裁判基準の示談金まで引き上げてもらう。

弁護士費用は基本自腹になるので、弁護士費用特約の付いた保険をオススメする。

 

 

今回、病院選びも失敗したと個人的には思っている。

はっきり言って、金儲け主義の病院だったと思う。

親身になって治療してくれたとは思えない。

なによりも後遺障害診断書を書いてもらうときの対応が悪かったしな。

 

 

相手の保険会社の担当は選べないけど、交通事故に遭ったときの病院は自分で選べる。

「少しでも自分と合わないな」と感じたら、転院するのが理想や。

転院も保険会社に言えば、許可してくれるはず。

俺はそれをしなかったことを後悔している。

治療を続ければ治る。そう思っていたがそうではないことを身をもって経験した。

 

事故に遭わないことが一番だが、もし遭って苦しんでる場合はいろいろ試してみるべきだ。

 

 

 

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