俺が意識している仲良し夫婦であるための秘訣。

 

 

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

今日は久しぶりにご質問をいただいたので回答させていただきます。

質問の内容は、「ご夫婦が継続して仲良くされているのに秘訣はあるのでしょうか。」とのことでしたので、俺なりの返事をさせていただきます。

 

 

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職場でたまに同僚と家庭の話をすることがある。

うまくいってる家庭、そうではない家庭の両方の話を聞くことができる。

 

我が家は、おかげ様でうまくいってる家庭の分類だと自分では思っている。

嫁もそう思ってくれてると嬉しいのだが。

 

 

うまくいっていない家庭ではお互いの意思の疎通ができていないことが多いように思える。

「俺はこう言ったのに、嫁が違うことをした」だとか。

「嫁からこう言われたからやったのに、そうじゃないと注意された」とか。

 

まぁ、よく聞く話ではあるけどね。

 

うまくいっている家庭でも、おそらく同じような状況はあるはず。

同じような状況があっても、なんでうまくいってるのか。

 

 

相手を想っているかどうかだと俺は思う。

 

 

結婚生活は他人同士の共同生活。

夫婦と言えど、他人であることを自覚しなければならない。

配偶者は親ではありません。

一方的な甘えは夫婦関係を悪くしてしまう傾向にあるのではないか。

そう考えている。

頼んだことを思い通りにされていなかったときに、頭ごなしに「違う」と否定されればがんばってやった方もやる気を失う。

やってくれた相手を敬い、そしてうまく自分のしてほしい方向に修正する。

まぁ、難しいことやとは思うけど、日々の積み重ねも重要やけどな。

 

 

嫁がパートで働きに出るようになって、俺は家事の手伝いをする機会が増えた。

そんな話を同僚とすると、

「世の中の男性のハードルをあげるなよ。」と言われる。

つまり、同僚たちみんなはやっていないということですな。

 

世の男性諸君よ。

「家のことは女がやれよ。」って思ってませんか。

「俺は外で働いて稼いできている。」と勘違いしてませんか。

「家にいるときくらい休ませろよ。」と一方的に甘えてませんか。

 

専業主婦であろうと、1日家事を代わってみればわかると思うがなかなか時間はないもんです。

特に小さい子どもなんかおったら、家事が進めへんからな。

それを「1日家にいるんだから、それくらいやっててくれよ。」なんて言えば地雷になります。

 

次に外で働いてお金を持ってきてるのは事実かもしれないが、それを支えてくれてるのは誰ですか。

俺ははっきりと、嫁のおかげで仕事ができていると自覚している。

自分の裏で誰が支えとなってくれてるのかよく考えてみることが必要です。

 

そして、「家にいるときくらい休ませろよ。」は完全な地雷やね。

専業主婦も休みはない。

共働きなら同じような悩みを抱えてる可能性もある。

自分だけじゃないねん。

 

相手のことを考えてみたら、そんな発想は出てこない。

相手を想う気持ちがあれば、自分中心の発言は出てこないはず。

 

 

何度も言うが、夫婦と言えど所詮他人。

配偶者は常に一緒におるせいか忘れてしまっているかもしれないが、ただの他人。

話さなければわからないこともあるし、言われなければわからないこともある。

自分自身も嫁が思うことを100%できているとも思っていない。

それでも、仲良くできているのはお互いがお互いを思いやり、大切に思ってるからではないやろうか。

そして、忘れてはいけないのが感謝する気持ち。

「ありがとう。」

愛する人に言われるとキュンとする魔法の言葉です。

 

感謝する気持ちを忘れずに、相手の気持ちも考えればいいだけの話。

 

 


 

ここに書いたことは仲がいい状態が継続している夫婦の話になってしまっています。

夫婦仲が悪い状態でいきなりここまで持ってこれるかどうかは難しい話だと思います。

日々の積み重ね。

これが一番大変ですが秘訣と言えばそうなりますかね。

一時の感情で相手につらくあたってしまい、その後の関係が悪い状態で過ごし続けるようになってしまうくらいなら、カッとなっても一旦冷静になり発言には注意した方がいいですね。

 

 

回答になってるか不安ですが、何かありましたらコメントでもいただければ幸いです。

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