子どもたちがお団子を作った。

 

 

昨日は、言わずと知れた「中秋の名月」ということで十五夜お月様の日だった。

雲が多かったけど流れが速く、時折顔をのぞかせた満月。

少し肌寒い中、嫁と2人で見て、見つめ合ってにっこりして。

気持ちが温まったのはいうまでもありません。

 

はい、のろけです。

 

 

会社でも話題になっていたが、ある若者が「中秋の名月」と書いてる文字を見て、「なんて読むんですか?」と聞いてきたのにはびっくりした。

これもジェネレーションギャップなんですかね。

それとも、その子が少し一般教養がないだけなんですかね。

 

仕方がないので、教えておきましたよ。

「なかあきのなつき」って。

「中臣鎌足みたいやろ。人の名前やで。」って。

 

もし、「なかあきのなつき」って言ってる若者を見かけたら、笑ってあげてください。

 

 

スポンサーリンク


 

俺は仕事やったけど、我が家では夕方にお月見団子を作ってたみたい。

小太郎と孫たちが揃って、お団子を作ってくれた。

家に帰ってきて、お皿に残してくれた俺の分を見て、思わず微笑んでしまった。

カタチがいびつやねんけど、かわいらしさを感じた。

まぁ、多分身内愛なんやろうけどな。

 

一応、写真を載せておきますが、グロ注意です。

 

 

 

 

俺には何度見ても笑ってしまうこの団子のカタチ。

でも子どもたちは子どもたちなりにがんばって丸めようとしたんやろうな。

やってる姿を想像しながらいただきました。

 

嫁は「子どもたちにはしっかり手を洗わせたから大丈夫」と言われた。

まぁ、俺は若干潔癖の気はあるねんけど、今回はかわいさが勝った。

もしこれ食べてお腹痛くなっても許す。

 

子どもたちが楽しそうに笑いながら団子を丸めてる姿を想像して、ほっこりした夜でした。

 

 

↓↓↓どれかひとつでも1日1回クリックしていただけると嬉しいです。

↑↑↑クリックを忘れずに~^ー^

コメントを残す