暴力の連鎖は幼いときに刷り込まれている日本。

 

 

過去に書いた日記で、またしても俺のめんどくさい性格が浮き彫りになる記事を見つけたので紹介します。

 

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息子が頬に引っかき傷を作って帰ってきた。

学校でケンカしてきたらしい。

やられたからやり返したのが始まり。

殴って殴られて。

「やられっぱなしで黙ってないでやり返してよくやった」と褒めたら、今の学校での教育は違うんやとよ。

泣きながら息子は「その考えはまちがえてる!」って。

今の教育では、やられたらすぐに報告にしなさいと。

先生にチクリに来いと。

暴力はなんの解決にもならないと。

先生にそう怒られたらしい。

確かに暴力は連鎖を生むのは理解できる。

だが、小学校低学年のうちのケンカは、じゃれあいに毛の生えたようなものやから、そこまで気にせんでもええのちゃうかと思う。

小学生のうちからチクリを教えこませておけばええとの学校の判断なのか。

 

もし、学校教育がチクリ教育に考え方がかわっているのであれば、テレビでのヒーローの戦い方も変えていくべきや。

前にも言ったかもしれないが、あれこそが暴力の連鎖。

小規模の戦争であることは見てわかる。

子供達の人気のアンパンマンでさえ言えること。

バイキンマンは欲求を満たすためにいたずらをする。

アンパンマンを「お邪魔虫」扱いをするバイキンマン。

そして暴力で争う。

最後に、アンパンチというかわいくしたネーミングの暴力で解決する。

毎度ほぼ同じパターンの話だが、暴力で解決してるやん。

戦闘ヒーローも同じ。地球を守る設定のために暴力で解決する。

日本や日本の仲間の国が悪者に侵略されようとしてるところで、憲法第9条があるから戦えませんなんて見たことない。

実社会と空想社会とは違うのはわかる。

だが、小さい頃から刷り込みのように覚えさせられてる。

暴力で解決する話をすべてやめないと子供達の基本的な考えは変わらないんではないだろうか。

 

息子のケンカ相手は、普段から同級生にもすぐ手を出す子で、少し問題児のせいか、みんなはやりかえさないらしい。

その問題児が前日に息子の連絡帳を破き、ケンカ当日も掃除の時間に掃除をしない問題児に、息子が注意して、「うるせぇ」と手を出してきたのが始まり。

親目線やから、息子を褒めてやりたいと思う。

子ども向けのテレビの内容が変わらない限り。


 

 

2年前に書いた日記にあった話でした。今でも考え方は変わってません。

が、今は4年生になった小太郎。

殴り合いのケンカをすれば、下手すればケガが大きくなってしまう年齢にもなってきた。

そのため、現在教えていることは「目撃者を確保し、証人を作れ。」です。

この教えもまた、俺のめんどくさい性格が出てると自分でも思ってます。

 

こんな私ですが、これからも応援よろしくお願いします。

 

 

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