交通事故から半年が経過。

 

 

7月に交通事故に遭ってから、半年が経過した。

信号待ち停止中、後ろから追突された交通事故。

 

後になってから知ったのだが、事故発生後半年を境に、示談の話を持ちかけてくる。

示談の段階でまだ痛みがあれば、後遺障害の申請をして、認定を受けることができれば、後遺症に対しての慰謝料と、この後遺症がなければ将来得られたであろう収入の遺失利益というものが得られる。

通院慰謝料は別途もらえる。

ただ、後遺症認定は誰でも取れるわけではない。特に俺のように、異常箇所が目で見てわからないムチウチや、軽微(30万円以下)の修理代の場合は厳しいみたい。

 

なんで、こんなに詳しいかって。

弁護士先生のところに行ってきたからな。

示談の話を先方の保険会社から持ちかけられたときに、首、頭の痛みがあり、俺の身体を気遣ってくれてないように感じ、腹が立って弁護士に連絡して、事務所に行くことを予約した。

自身の加入している保険で弁護士費用特約をつけていたから、弁護士費用は保険会社負担になる。

先日、弁護士先生のところに行き、説明を受けてきたばかりなので、ちと詳しくなってた。

 

そのときに知ったのが、前途したように、後遺症認定は誰でも取れるものではないこと。

レントゲン、CT、MRIで異常箇所が見つかっていない俺。

まだ、腰のMRIを撮っていないので、腰を撮ってくるように弁護士先生に言われた。

腰の痛みもまだあるからな。

寒いときにはやっぱり首も痛いし、頭も痛い。

後遺症認定が欲しいけど、一番の願いは症状の完治である。

 

仕事が休みの日は通院で時間を奪われるが、症状がよくなってほしいしな。

通院日数により、通院慰謝料の金額も変わってくる。

 

「お金で解決」じゃないけど、奪われたものを考えると少しでも多くもらいたいしな。

示談金は嫁に内緒にします宣言しときます。

 

 

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