映画「きみはいい子」を観て。

 

 

息子、小太郎がおたふく風邪になり、学校を休んでいる

顔の輪郭がまん丸になってること以外はなんも変わりがないねんけどな。

熱もないし、元気なのだが、どっか出かけるわけにも行かないので、家でゴロゴロ。

契約しているhuluで映画鑑賞をすることにした。

 

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観た映画は「きみはいい子」と言う映画。

岡野(高良健吾)は、桜ヶ丘小学校4年2組を受けもつ新米教師。まじめだが優柔不断で、問題に真っ正面から向き合えない性格ゆえか、児童たちはなかなか岡野の言うことをきいてくれず、恋人との仲もあいまいだ。
雅美(尾野真千子)は、夫が海外に単身赴任中のため3歳の娘・あやねとふたり暮らし。ママ友らに見せる笑顔の陰で、雅美は自宅でたびたびあやねに手をあげ、自身も幼い頃親に暴力を振るわれていた過去をもっている。
あきこ(喜多道枝)は、小学校へと続く坂道の家にひとりで暮らす老人。買い物に行ったスーパーでお金を払わずに店を出たことを店員の櫻井(富田靖子)にとがめられ、認知症が始まったのかと不安な日々をすごしている。
とあるひとつの町で、それぞれに暮らす彼らはさまざまな局面で交差しながら、思いがけない「出会い」と「気づき」によって、新たな一歩を踏み出すことになる―。

※公式ホームページ抜粋

 

 

嫁と小太郎と3人で観る映画。

小太郎は集中力が続かないので、ゲームしたり本読んだりしながら観ていた。

俺はだらだらの象徴、ウィスキーのロックをちびちびいきながら観てた。

映画の感想は「いい子」っていうのは子どもに限った話ではないと思う。

誰しも、誰かに認められたいし、誰かに見られててほしいと思っている。

他人に対する表現の難しさや子育ての難しさも感じた。

子育てはどこからが虐待なのか線引きは難しいしな。

怒ったときに子どもに手を出すことは俺もあるしな。

 

 

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映画の中で宿題として「家族に抱きしめられてきてください」というシーンがあった。

映画の中の子どもたちの設定は小学校4年生。

小太郎は3年生。すでにもう照れが存在しているみたい。

でも、抱きしめられたい気持ちはあると感じられた。

そのお題のあと、最初は嫁の膝に照れながら座ってたけど、嫁にうながされ俺の膝に座ってきた。

「でっかくなりやがって~」

でかくなった体を久しぶりに抱きしめてあげたかも。

 

 

子どもは親を、親は子どもをとお互いの存在を必要としてる。

虐待の線引きはやっぱり「愛情」なんやろな。

 

 

おたふく風邪でまん丸になった顔は、両親に抱きしめられて嬉しそうに笑う顔はさらにまん丸になっていた。

 

 

 

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