小学校5年生の娘のような存在の孫に好きな人がいることを聞いて感じたこと。

 

 

4月上旬の俺たち夫婦の結婚記念日の旅行に息子・小太郎も一緒に行った。

 

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今年で小学5年生になる小太郎が、俺たちと旅行に一緒に来ることも後2年くらいだろうか。

「一緒に行きたい」と言ってくれてるうちは、連れて行ってあげようと思っている。

 

だが、小太郎は子ども1人でいくと退屈で車酔いもひどくなる。

車での移動中や遊び相手として、小太郎と同学年の一番上の孫も旅行に連れていった。

 

 

車中の2人は同年代ということもあり、話が盛り上がっていた。

 

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子どもよりも孫の方が3か月年上の同学年

 

息子・小太郎と一番上の孫は同学年。

2人の誕生日は3か月違いで、孫の方が先に生まれてきているため、
小太郎はまだお腹の中におるときから叔父さんと姪という関係になっている。

 

 

娘が出産後に実家の我が家で暮らしている時期もあったため、
孫と接する時間も自然と長くなり、孫とは言いながらも娘のような存在だった。

出産内祝いの買い物にも一緒に行き、俺が孫のことをずっと抱っこしてたこともあったな。

その後もすぐに会える距離に娘たちが住んでくれていたこともあり、
小太郎の成長と一緒に見てきたせいか、娘という感覚が強いかもしれない。

 

小太郎と孫は小さい時から一緒にいて、2人は叔父と姪の関係だが、
小学5年生の今の段階では3か月の誕生日の違いの差は大きく、
先に生まれた孫がお姉さんっぽく、弟と姉のような関係でもあると思っている。

 

 

娘のような孫の好きな人の話を聞いて思うこと

 

今回の結婚記念日旅行での移動中の車中、息子と孫の会話の中で気になる話があった。

 

それは、好きな人の話題

 

娘のように可愛がっている孫の好きな人の話を聞かされたときのなんとも言えない切ない気持ち。

なんとも言えない脱力感と寂しさ。

当然孫に対して恋愛感情があるわけではないのだが、なんだか俺がふられたような気持ちになる。

 

息子が好きな子ができた話よりも、
女の子である孫が好きな人ができたと言う話の方がショックがでかい。

毎日一緒にいるわけでは無い孫に対してそんな気持ちになるのだから、
毎日一緒にいる実際の娘だったらと思うと、もっとショックが大きいのではないだろうか。

 

 

子どもたちと親との微妙な距離感

 

息子でさえ、小学校3年生の途中くらいからだっただろうか、放課後や学校が休みの日に友だちと遊ぶことが多くなってきて、小学5年生の今では遊ぶと言ったら完全に友だちとだけになっている。

小学校低学年の頃は学校から帰ってくると公園に一緒に遊びに行くこともあったのになぁ・・・。

 

孫も同学年なので、3年生くらいから友だちと遊んでいた。

当時はまだ大人を意識していないのか、女友だちとの会話が聞こえてくることもあった。

「けっこんする?」「あそびたいからヤダ~」

「キスしたことある?」「うえ~気持ちわるそ~」なんてかわいい会話が聞こえてくることも。

誕生日プレゼントに恋愛シュミレーションゲームを買ってあげたこともあったな。

 

 

当時は「もう恋愛に興味あんのか。」なんて笑って言っていた。

 

今では親たちに聞こえないように内緒話をしたり、
子どもたちだけで何をしてるんだかはっきりとわからないのが現状。

友だちの家でスマホで動画を観てたこともあったしな。

 

今だったら、「ちゃんとした知識を身に付けなさい。」と言うしかないが、そこは異性の立場ということと親ではないということでドン引きされて距離感が離れてしまうことも考えられるので対応が難しい。

 

息子はまだ、嫁の前でも「あきら100%ごっこ」をしてるくらい幼い考えやけどな(笑)

 

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最後に

 

孫は全部で6人いるが、一番上の孫は初めてということもあり、思い入れが強い。

娘のような孫と息子・小太郎が共に成長してくれてる姿を見られることは俺も嬉しい。

一緒に旅行や遊びを共にできることも思い出が増えることも嬉しい。

 

異性の二人は、いつお互いに違う方向に進んでいくことになるのか・・・。

やっぱり中学くらいが分岐点かな。

 

考えると寂しいが、子どもたちが親から離れていくことも成長と信じるしかないよな。

 

⇓昨年の結婚記念日旅行にも孫と一緒に⇓

 

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