東京都郊外・瑞穂町の釣り堀できんぎょ釣りを体験。




東京都郊外の釣り堀で釣りをした春休み

 

春休みの思い出に。と東京から埼玉県にいちご狩りに行った日の帰り道。

 

⇓いちご狩りの話はこちら⇓

 

車の中で小4息子・小太郎は、「釣りしたいなぁ~」とぼそっと言っていた。

いちご狩りは12時からの50分間でその帰り道。

時間はまだあるといえばある。

じゃあどこか帰り道に寄るか。ということで、東京都郊外にある釣り堀に行って来た。

 

俺は釣った魚をさばいて焼いて食うという自然の摂理の方が好きやねんけどな。

嫁と小太郎は、内臓に弱いので、俺がさばいてるのを見て食欲無くすねんて。

血が嫌いなくせに魚釣りしたいって言うなよ。って思うけどな。

いちご狩りの直後ということでお腹もいっぱいで、
釣った後に食べなくてもいい釣り堀にいくことにした。

せっかくの春休みやしな。

 

 

東京都郊外・瑞穂町の釣り堀「駒形つりぼり」を発見

 

ナビで家の帰り道に絡む道に釣り堀がないか検索していると発見した「駒形つりぼり」。

 

 

おぉ・・・趣がありますなぁ。

一見「営業やってんの?」って感じで、案内が何も出てないので入口がここで合ってるのか、受付がどこなのかも初めていく人にはわかりづらい。

恐る恐る中に入っていくと、左奥に受付があり、そこでお金を払って竿を借りる。

竿のレンタル料が1本1時間800円で餌もついてくる。

釣れるかどうかもわからんから、とりあえず1本だけ借りることにした。

 

「駒形つりぼり」では鯉釣りかきんぎょ釣りかの選択できるが、
春先の水温がまだ低い環境では鯉は寒さのせいで動きが鈍くエサの食いつきが悪いとのこと。

きんぎょの方が食いつきがいいとのことで、
釣りで魚のヒットを味わいたい息子・小太郎はきんぎょ釣りを選択した。

 

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釣り堀で他の客の子どもと密かに競争する大人

 

 

釣り堀がある池の上に屋根があり、雨が降っていても釣りができる状態ではあるが、
室外なので春先の夕方近くになると寒さの対策も必要となる。

釣り堀内にはきんぎょが約200~300匹はおるかな。

きんぎょのサイズは祭りのきんぎょすくいのきんぎょの4~6倍くらいの大きさ。

 

いや・・・これ、釣れへんからこの大きさにまで成長したんちゃうん?

 

まぁ、釣れなくても、きんぎょ釣りを体験したという思い出が小太郎に残ればええかな~。

釣れたところでどうせ食べられへんし、小太郎が楽しんでくればそれでええかな~。

なんて思っていた。

 

向かい側に座ってた客の子どもが、
明らかにこちらを意識して「〇匹釣れた~」って言っているのが聞こえた。

密かに俺の闘争本能に火が付いた。

 

コツがつかめず、なかなか釣れない小太郎はあきらかにクズってきてる。

このままじゃあかん。

向かいのガキに・・・お子さんに負けてしまうではないか。

俺が釣りの指導をしてるのも対戦相手は知っている。

このままでは俺の父としての面目丸つぶれになるやないか。

 

餌のつけ方や餌の大きさを工夫し、餌が取られたらすぐ次、次とテンポをあげてやる。

回数をこなすにつれ、徐々にコツをつかんで釣れてきたでぇ。

餌の大きさもわかってきたし、小太郎も釣るタイミングをつかんできた感じ。

小太郎も楽しめてきたかな。

 

 

瑞穂町の釣り堀「駒形つりぼり」は釣ったきんぎょの持ち帰りO.K.

 

「駒形つりぼり」では、1竿レンタルにつき、釣った魚を3匹まで持って帰ることができる。

釣りを続けていると、いつの間にか嫁と小太郎は、欲しい魚を釣ることを狙いはじめてる。

 

いや・・・持って帰んのか。

 

この場で釣りを楽しむだけでええんちゃうんか。

 

しかし、狙って釣ろうにも同じ種類の金魚ばかりが釣れ、思ったようには釣れるわけがないけどな。

 

そして、1時間が経過して釣りを終了。

 

 

写真でわかりづらいが、全部で12匹のきんぎょを釣ることができた。

ほぼ、俺の力ですけどね。

向かいのガキは・・・お子さんは俺らより先に帰っていたので、
結果を教えてやることができなかったが、勝ったぜ。

 

12匹釣れたが、小太郎と嫁が欲しがっていたカタチの金魚は釣れへんかった。

狙って釣れるもんじゃないしな。

 

さぁ、池に戻して帰ろうか・・・と、思ったら、やっぱり始まった。

 

持って帰りたい。

 

はぁ・・・。

 

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釣り堀できんぎょ釣りを体験した感想

 

釣り堀を後にして、家に帰る途中、さらにホームセンターに寄りました。

 

 

 

買いましたよ、水槽!

 

 

 

 

3匹が我が家の仲間入りしました。

 

やっぱりこうなったか。って感じ。

子どもの「持って帰りたい。」発言を完全に拒否できる自信がある方は一度やってみてはいかがでしょうか。

きんぎょを舐めてかかると意外と釣れないものですよ。

 

まぁ、俺は食べる方が好きですけどね。

 

⇓魚を食べるだけの人にはこれで十分⇓

 

 

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