年の差夫婦の年上妻の嫉妬。

 

結婚当初、いや、俺たちが付き合いはじめた頃、
今では信じられないくらい自信がなかった嫁。

当時、嫁がよく言っていたのが、

「17歳も年下の相手は私にはもったいない。」

 

付き合いだした当初の彼女はバツイチ・子持ちでそして年の差のことを気にしてそう言っていた。

 

結婚して10年以上たった今では、

「私を選んだのは司だからね。」と自信にあふれた様子の嫁。

そんな嫁も大好きです(のろけ)

 

今では自信を取り戻した嫁だが、それでもまだ嫉妬を感じるときがあるみたい。

嫁が嫉妬を感じるときの状況をいくつか紹介します。

 

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目次

  1. 医療行為でも異性に触られたくない
  2. 例えプロでも異性に触られたくない
  3. 仕事上でも年下夫の笑顔を他人に見られたくない
  4. 最後に

 

医療行為でも異性に触られたくない

 

半年ほど前、仕事の作業が原因で激しい腰痛に襲われたことがあった。

腰痛のせいで、まっすぐに立つことができず、ろくに歩くこともできなかった。

軽いギックリ腰になったことはあるが、今までは騙し騙しでいつの間にか治ってることが多かった。

ここまでひどい痛みは初めてで、痛みに耐えきれずに整形外科に行くことにした。

 

整形外科ではレントゲンを撮られた上で診察をされた。

おしりと腰周辺の筋肉がカチコチになっているとのこと。

 

その整形外科ではリハビリ施設が併設されており、
そこでマッサージを受けるように医者から提案された。

勘が鋭い方なら、この話の流れでわかるだろう。

そう、マッサージを施術してくれたのは女性の人だったのだ。

 

言わなければバレないものの、
嘘をつけない性格の俺は嫁に問いただされたときに正直に言ってしまう。

そして、マッサージの件を知ったときに嫉妬する嫁の様子が思い浮かんでしまい、
俺に嫉妬をしてくれている嫁が愛しくてついニヤけてしまう。

 

そう、ニヤけながら、女性にマッサージされたと嫁に話している俺。

 

嫁はスネておりますが、そのスネた表情もかわいくてさらにニヤける俺。

自分以外の女性に、それが医療行為だったとしても、俺の体を触られたくないねんてさ。

泌尿器科に行くことになったとしても、たとえ名医だったとしても女医さんは嫌なんだと。

手遅れになったらどうすんねやろな(笑)

 

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例えプロでも異性に触られたくない

 

仕事で疲れて帰ってくることも多い俺に、
ごくたまに嫁が足や腰をアロマボディオイルでマッサージをしてくれることもある。

 

 

嫁の優しい手にアロマオイルのいい香りの相乗効果か、即寝てしまう。

どんな香りのアロマオイルが疲れた体を癒してくれるのかということや、
どのようなツボを刺激するといいのかなど、嫁なりに情報収集して俺にマッサージをしてくれる。

嫁の本音としては、「プロのマッサージを体験させてあげたい」と思ってくれてるみたい。

 

だが、ここで嫁の感情が介入してくる。

 

例えプロでも女の人に司の体を触られるのはヤダ!

 

プロのアロママッサージや足つぼマッサージを体験してみたい気持ちは俺にもある。

まぁ、正直、男にゴリゴリやられるよりは女の人の方がほどよい痛みなのかとも思うしな。

実際に男性にやられたこともあるけど、ぶり返してめちゃめちゃ体が痛くなったこともあるしな。

その恐怖症からか、どうも男にマッサージは抵抗がある。

 

しかし嫁にはそんな俺の気持ちは関係ない。

 

女の人にマッサージしてもらって、反応してしまったらどうするの!?

 

いや・・・俺はそんなマッサージを期待してるんちゃうんですけど・・・

 

家でおとなしく、父の日に息子・小太郎からもらったマッサージ用品で疲れを紛らわせてます。

 

 

 

仕事上でも年下夫の笑顔を他人に見られたくない

 

営業職の仕事柄、いろいろなお客さんに接する機会がある。

普段は特にそのことに関して何も言ってこないのだが、酒に酔うと嫁は絡んでくる。

「仕事中にキレイな女の人を見つけたんじゃないの~?」とか。

「事務所の女の人と個人的なやりとりしてんじゃないの~?」とか。

 

いやいや、職場にはお金を稼ぎに行ってるだけで、
交友関係を広げようだとか、ましてや浮気なんかしようとは当たり前なのだが考えたことはない。

 

俺の性格を知っている嫁は、俺がそんなことをしないこともわかっているだろう。

しかし、こうやって絡んでくる。

俺の気持ちを確かめようとしているのか?

 

なんてかわいい嫁なんや。

 

まぁ確かに、逆の立場で考えたら、
仕事中に嫁が他の男性と仕事の範囲内の会話をしているのなら許せるが、
仕事以外で他の男性と楽しそうに話をしているとやきもちを焼きたくなる気持ちもわかるけどな。

 

最後に

 

知り合った当初、

「もっと他の若い子でもチャンスはあるのに・・・」とよく言われた。

だが、俺が人生を添い遂げようと選んだのは嫁なのだ。

 

 

嫉妬されることは、愛されていることの1つだとも考えられるので嬉しいねんけどな。

 

嫁と知り合って10年以上が経つ。

まだまだ俺のことを嫉妬を感じるくらい思い続けてくれている嫁。

ここまで思い続けてもらえる俺は幸せ者です。

 

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