刺青ジンクスは悪いことばかりじゃない?いいジンクスもある。

 

前回の記事
親に隠し続けている刺青のことをブログで告白。」の記事に多くの反応をいただきました。

読んでいただき、ありがとうございます。

 

弟が亡くなってからは毎年、年に最低1回は両親とも顔を合わしているのだが、
刺青のことをカミングアウトしてもええかな~って思いつつもなんとなく言わずに早15年以上。

知らんでええことをわざわざ教える必要はないかなって思ってるのが言えない理由の1つかも。

ただ、隠し事を続けている罪悪感的なものは多少なりともありますけどね(笑)

 

さて、今回の記事では俺が刺青を入れた当時に教えられた刺青ジンクスについて書いてみます。

 

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目次

  1. 刺青ジンクス「彼氏・彼女の名前は彫ると別れる。」
  2. 刺青ジンクス「鬼を彫ると人相が悪くなる。」
  3. 刺青ジンクス「昇り鯉や龍を彫ると出世する。」
  4. 最後に

 

刺青ジンクス「彼氏・彼女の名前は彫ると別れる。」

 

前回の記事でも軽く触れたように、刺青にもジンクスがいくつか存在する。

某タレントが嫁と子どもの名前を彫るニュースが世間を賑わせたが、
刺青ジンクスの1つに「彼氏や彼女の名前を彫ると別れる」というものがある。

これが刺青やタトゥーに関わる一番よく聞くジンクスで、
ジャ〇ーズのNと歌手のHがお揃いタトゥーを入れた画像が流出したときに
このようなジンクスを耳にした人もおるかもしれん。

 

実際、ラブラブのときのノリでタトゥーを入れても、そのラブラブ状態が続くとは限らない。

タトゥーを入れる入れないに関わらず、

「あなたと今付き合っている相手は一生一緒にいるのですか?」

 

 

結局のところ、言いたいのはこれやろうけどな。

体に名前を彫ることが原因で別れるなんてことはほとんどないだろうが、
別れたあとも、体に刻んだ名前は残り続けることになる。

「Ami」って名前を体に彫ってて、「Keiko」と結婚なんてちょ~うけるんですけど。

なんてね。

結婚後の覚悟のために彫る行為はありだと思うが、
中途半端な気持ちで相手の名前を彫るのは避けておいた方がいいかもしれないね。

ラブラブ中は正しい考えができなくなることもあるので注意が必要ですね。

 

刺青ジンクス「鬼を彫ると人相が悪くなる。」

 

憤怒や嫉妬の情を表す般若の面は見るからに人相が悪い。

その般若の人相が刺青の持ち主の顔にも乗り移ってしまうというジンクスがある。

 

刺青を入れて、何かを背負ったとき、人は一段と大きくなれた気がする。

「俺、刺青入ってんねんぞ?」

その間違った自信の表れが顔に出てしまっているのではないかと俺は考える。

般若面に罪はない。

 

間違った自信で人に危害を加えないようにけん制の意味で存在するジンクスなのかもしれない。

 

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刺青ジンクス「昇り鯉や龍を彫ると出世する。」

 

刺青ジンクスも悪いことばかりではなく、いいジンクスも存在する。

それが「昇り鯉や龍を彫ると出世する。」というもの。

 

竜門の急流を登った鯉は龍になるという古い言い伝えがあり、鯉の滝登りと言われている。

鯉の滝登りは出世にたとえられることもあり、出世ジンクスはこれに由来するのであろう。

昇り鯉にしても龍にしても、上昇を表すために頭は上を向いていないといけない。

 

俺自身、腕に入っているのが頭が上を向いている龍である。

 

過去に勤めてきた就職先では、毎回必ず「長」がつく立場に就かせてもらっていた。

そう、出世しているのだ。

 

この出世が刺青ジンクスのおかげなのだろうか。

「龍の刺青が出世のチャンスを与えてくれる。」という考えが自信につながり、
その自信が評価されていることも考えられる。

 

しかし、刺青を入れているだけで出世をするとは限らない。

何が言いたいか。

 

俺の才能さ。

 

 

 

調子に乗りました。ごめんなさい。

 

最後に

 

ジンクスを信じるか信じないかはその人次第だが、
刺青を入れることで、覚悟や責任を背負うことになると俺は考えている。

覚悟や責任は人を成長させてくれる。

刺青を入れること自体はすべてが悪い事ばかりではないと俺は思う。

 

ただ・・・間違った自信を身に着けた輩のせいで、
刺青に対する悪い世間のイメージはいつまでも消えないのもまた事実。

 

次回は「刺青を入れたせいで間違った自信を身に着けた輩に物申す!」でも書くかな。

 

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