逆年の差カップルが入籍のため婚姻届けを提出するときの年上彼女の反応。

 

 

逆年の差夫婦としての生活を共にする第一歩。

年上彼女と俺の二人が法律的に夫婦として認めてもらうために必要な「婚姻届け」。

この記事では、婚姻届けを役所に提出した日のことを思い出して書いてみる。

 

 

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目次

  1. 逆年の差結婚~入籍にはなかなか踏み出せないでいた彼女~
  2. 内縁関係には冷たい法律
  3. 婚姻届けを提出する直前の年上彼女の様子
  4. 婚姻届けを出す直前に「一緒に行けない。」と年上彼女。その真意は?

 

逆年の差結婚~入籍にはなかなか踏み出せないでいた彼女~

 

嫁はもともと、俺とは入籍というカタチを取るつもりはなかった。

「一緒にいられればそれでいい。」と嫁はそう思っていた。

当時、嫁はバツイチ子持ち年の差を俺の負担と考えていた。

それと同時に、嫁は自分自身がもう傷つきたくないと考えていた。

俺との関係がダメになる可能性を考えて。

嫁は結婚への一歩をなかなか踏み出せずにいた。

 

 

内縁関係には冷たい法律

 

一方、俺はというと結婚入籍は形式的なものだと思っていたが、「夫婦であったことをカタチとして残したい。」という気持ちが強くなっていった。

俺は嫁と知り合う前の若い頃にいろいろ傷ついてきたこともあり、結婚願望は薄いほうだった。

( ゚Д゚) 嫁が初めての女性ですけど(棒読み)

 

年上彼女・年上妻と一緒に生活するということは年の差があればあるほどリスクは伴う。

これは女性でも男性でも同じことだと思うが、年上の方が病気のリスクは高くなるのは当然のこと。

もし・・・入籍する前の彼女になにかあったら・・・

考えたくはないが、リスクはゼロではない。

もちろん年下の俺の方が先に病気で倒れてしまう可能性もあるのだが、その場合、内縁関係には冷たい世の中なのだ。

病院で大事なときには親族以外に話はされない。

大事なときに立ち会うことができない。

年上・年下を関係なしにお互いにね。

 

一緒に一生添い遂げたい。

年上彼女が考える「俺とダメになる場合」でも二人が夫婦だったという証明が残る方が俺にはいい。

もちろん、バツになることは考えてるわけではないけどね。

俺の猛烈なプッシュに、ついに彼女が折れることになり、二人の入籍が決まったのだ。

 

 

婚姻届けを提出する直前の年上彼女の様子

 

入籍届けを提出した日のことは今でもはっきりと思い出せる。

「一緒に婚姻届けを出そうね。」

そう言って、役所の駐車場に車を停めた。

何度も「ほんとにいいの?出したら最後だよ?」と言い続ける彼女。

婚姻届けを提出する前に最後の気持ち確認をする彼女。

 

そして、婚姻届けを提出する窓口へ向かう二人。

立ち止まる彼女。

どうした?

やっぱり・・・一緒にいけない。

 

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婚姻届けを出す直前に「一緒に行けない。」と年上彼女。その真意は?

 

その言葉を聞いて「え?」と振り返り彼女の方を見た。

号泣している彼女。

ごめんね・・・嬉しすぎて泣けてきちゃった。一人で届けを出してきて。

 

そう。直前に彼女は役所の職員に泣き顔を見られたくないということで、俺一人に婚姻届けを提出させに行かせたのであった。

届けを提出し、受理されれば法的に俺たちは夫婦と認められる。

夫婦になるという感覚でいうと意外とさっぱりした手続きやな~っていうのが印象。

彼女は・・・いや嫁はというと、役所入口付近で壁に顔を向けて立ってて怪しすぎ。

 

 

嫁は「恥ずかしいから言わないで。」と言ってたことを記事にしてみました。

あのとき泣いてた嫁がたまらなく愛しく思い出すのです。

4月は俺たち夫婦の結婚記念日。

そろそろ結婚記念日の準備をしていかないとね。

 

 

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