子連れ年上彼女と同棲する部屋を借りようとして審査に落ち続けた結果。

 

 

俺は年上彼女のそばにいたいという気持ちから、大阪から東京に出てきた。

 

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上京してすぐは年上彼女と一緒に住んだり、結婚をしようという気持ちはなかったし、彼女も当時、俺との結婚を考えておらず、「 近くにいられればそれでいい。」と、状況してすぐは車で20~30分の隣町に住んでいた。

 

だが、人間というのは欲深い生き物である。

その状況に満足できず、「もっと近くに住みたい」という気持ちに変わった。

今度は自転車で3分の距離に引越し、そしてその後一緒に生活をするようになった。

 

一緒に住むための部屋を探すのに、苦労した話をこの記事で書くことにする。

 

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目次

  1. 部屋を借りることで苦労した経験はなかった独身時代
  2. 子持ちの年上彼女と住むための賃貸住宅の条件はハードルが高かった
  3. 年上彼女と一緒に住む部屋を借りようとして審査に落ちた原因
  4. 捨てる神あれば拾う神ありを体験

 

部屋を借りることで苦労した経験はなかった独身時代

 

俺が大阪に住んでいた時、枚方市や大正区など何度か引越しを経験した。

東京に出てきて初めて部屋を借りたときは、社歴1か月ちょっとで社会的信用がなかった俺だが部屋を簡単に借りることができた。

部屋を借りることに苦労をしたことがなかったので、お金さえ払えることができると判断されれば貸してくれるものだと思っていた。

しかし、年上彼女と一緒に住むための部屋を借りようとしたときにかなり苦労した。

 

条件に合う部屋を何度見に行っただろう。

仕事が休みのたびに不動産屋に行き、部屋を見てまわる。

気に入ったところに申し込んでも審査が通らないという繰り返しだった。

 

 

子持ちの年上彼女と住むための賃貸住宅の条件はハードルが高かった

 

俺と彼女が住むための部屋の条件はハードルは確かに高いとは思う。

俺と彼女家族(子どもたち)、そして一番上の娘夫婦。

 

 

子どもたちに小さくてもそれぞれの部屋と俺たちの部屋と娘夫婦の部屋。

少なくても4部屋が必要になる。

それに加えて駐車場付きで俺の職場までの通勤時間が40分以内という条件。

 

厳しい条件だが、探せばあるのが不動産。




まぁ、家賃は高いですけどね。

紹介してもらったところはすべて二世帯住宅で15~22万の家賃だった。

俺と嫁と娘の旦那の収入の合算で申し込みをするのだが、ことごとく審査が通らなかった。

 

 

年上彼女と一緒に住む部屋を借りようとして審査に落ちた原因

 

俺と嫁と娘の旦那の収入を合算しても、大した金額にはならない。

毎月20万円弱も家賃という固定費になるとしたら、正直きつい。

きついのだが、なんとかやっていけるであろう金額だったし、2部屋借りるよりは安くつく。

しかし、やはり収入面で心配されたのだろうか、審査に落ちた。

 

他に考えられる審査に落ちた原因に俺の社歴の短さもあった。

彼女と一緒に住もうと部屋を借りようとしたときの俺の社歴は2年未満。

一人暮らし用の部屋を借りるには問題ないが、家族用の部屋を借りるにはまだ社会的信用は不十分なのだろう。

 

不動産屋に言われた審査に落ちる原因であろう事は他にもある。

娘夫婦の年齢とその二人の夫婦生活の短ささ。

当時娘たちは20歳にもならない年齢で新婚。

その夫婦と二世帯住宅を借りて大丈夫なのか?というのが大家さんの考え。

 

そして俺と嫁の関係も審査に落ちる原因だろう。

不動産屋に直接言われたわけではないが、そのようなニュアンスのことを言っていた。

俺、当時20代半ばで年上彼女とまだ籍を入れてなかった状態。

未婚で年の差カップル。

10年前は今ほど年の差カップルも認識されていなかった時代。

俺と年上彼女が未婚の状態でこの後の関係が続くのか?というのが大家さんの考え。

 

大家さんにしてみれば、家賃が払えない状況になるのが面倒というのが正直なところだろう。

リスクを取って家賃収入 < リスクを避けて収入なし  という大家の判断だった。

 

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捨てる神あれば拾う神ありを体験

 

結局、通勤40分圏内の物件の審査は落ち続けた。

条件を変えることでしか、もう紹介できる物件がない状態になってしまった。

おそらく、通勤時間を延ばしたところでも審査が厳しいのは変わらない。

 

俺たちは二世帯住宅での生活は諦めることにした。

俺と彼女と子どもたちで生活するための部屋探しをすることに切り替えたが、それでもなかなか審査が通らない。

一緒に住むなってことなのかな。」と彼女は弱気になっていた。

 

審査に落ち続けること10回以上。

あまりにも落ち続けたので、途中から数を数えておらず、何回落ちたかははっきりわからない。

 

やっと俺たちの生活を送ることできる場所を提供してくれる大家さんが見つかった。

本当に「やっと」という思いだった。

 

社歴うんぬんというよりも逆年の差カップル・逆年の差夫婦が社会的に信用が弱いというのが事実だろう。

これが男性が年上だった場合、審査は楽に通っていたかもしれない。

 

住む場所を見つけることも、俺たち2人の前に立ちはだかるハードルだった。

なんとかそのハードルを越えることができ、そして今がある。

苦労を共に乗り越え、そして絆がより強くなる。

 

あのとき対応してくれた不動産屋さんは今でも忘れていません。

 

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