ステップファミリーあるある?孫と子どもは年が近いどころか同学年。

 

 

「逆」年の差夫婦の1番上の孫についてこの記事では書いていきます。

年の差夫婦でステップファミリーの我が家には結婚したときにすでに子どもがいた。

 

 

1番上の娘・さくらの娘となり、俺たち夫婦には孫にあたる存在。

 

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目次

  1. 「逆」年の差夫婦の我が家の姪と叔父さんの関係性
  2. 年上妻と「娘」のようにかわいがった孫
  3. 同学年の子どもは成長にいい刺激になる
  4. 異性の2人の今後を思うと・・・

 

「逆」年の差夫婦の我が家の姪と叔父さんの関係性

 

孫は9月生まれで、息子・小太郎は12月生まれ。

息子・小太郎よりも先に生まれてきた。

同じ年内に生まれてきたということで、この2人は実は同学年なのだ。

小太郎の方が3か月後に生まれているので、小太郎は生まれる前から叔父さんになっている。

2人の関係性は姪と叔父さんということになり、その2人が同学年。

想像するとおもしろくないですか?(笑)

 

 

年上妻と「娘」のようにかわいがった孫

 

上の娘・さくらもこの孫が生まれた当時は結婚相手といろいろあったので、うちの家で過ごすことも多かった。

そのおかげで、孫と過ごす日々も多かった俺たち夫婦は、その孫のことを「娘」のようにかわいがった。

同学年の息子がいるので、余計に「娘」という感覚も強かったと思う。

 

 

小太郎と二人並んで、きゅーきゅーと唸っていた新生児の頃。

生まれてすぐの3か月の差は大きく、孫が巨大児に見えたな。

 

小太郎と2人並んで手足をバタバタさせてたまだ寝返りもう打てない乳児の頃。

孫の方が体が大きく手足が長いので、小太郎を攻撃しているように見えたな。

 

小太郎と2人一緒に抱っこして買い物や散歩に出かけたこともあったな。

歩けるようなった2人は一緒にいたずらをしてたな。

おもちゃも片付けた次の瞬間、ばら撒き散らしてたよな。

当時は俺は愛煙家だったのだが、タバコの吸い殻や灰で遊んでたりしてたこともあったな。

親の不注意で俺の反省点でもあるけどな。

 

息子と孫にお揃いのTシャツを着させたり。

俺が2人をお風呂に入れることもあったときには、小太郎に孫の女の子の服を着させ、孫に小太郎の男の子の服を着させて、「あ、間違えた~。」なんて家族で笑ったりもしたな。

いろいろと思い出させられます。

 

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同学年の子どもは成長にいい刺激になる

 

孫と息子・小太郎は同学年ということで、いい刺激になった。

意識して、張り合って合ってんねんな、2人で。

よくケンカもしてたけど、孫の方は面倒見がよかったかな。

小太郎にご飯を食べさせてあげたり、出かけるときに靴を履かせてあげようとしてることも。

何か教えてるように見える行動をとってることもあったな。

 

小太郎はおとなしい方で、孫の方がおてんば。

孫が勝手な行動をするときに、小太郎はよく孫に向かって「だめ!」って怒ってたな。

 

買い物で持って帰ってきたダンボール箱に2人が一緒に入って遊んでたことも印象的でよく覚えてる。

旅行も一緒に行ったことも。

 

なんか最近は急にお姉さんぽくなってきて・・・

あれ・・・画面の文字がにじんで、よく見えなくなってきた・・・。

 

 

異性の2人の今後を思うと・・・

 

孫と叔父さんの関係でもありながら、同学年の子どもでもある2人。

乳児・幼児・園児・小学生と今までは一緒に遊んでくれることもあった。

今はもう、小学生4年生という高学年に向かっている2人。

それぞれが男友だち・女友だちと遊ぶことが多くなり、だんだんと異性としてお互いを意識するようになってきた。

中学生にもなると、この2人は会話もすることがなくなるんじゃないだろうかと思っている。

そう思うと寂しい気持ちになりますな・・・。

 

昔のことを思い出すと・・・

あぁ・・・

また画面がにじんで見えづらくなってきた・・・。

 

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