親に隠し続けている刺青のことをブログで告白。

 

35歳になったこの年。

俺には16年以上、親に内緒にしていることがある。

 

年の差結婚のこと?

いやいや、結婚のことは親には報告しております。

 

 

子どものこと?

いやいや、年に何度か小太郎を連れて会いにいっております。

 

では、親に内緒にしていることとはいったい何でしょうか。

 

りゅうちぇるの件があったので、便乗して俺も発表しちゃいたいと思います。

 

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目次

  1. 刺青を入れてることは親に隠している
  2. 刺青を入れた理由
  3. 刺青が原因で日常の不便に感じることとその対策
  4. 最後に

 

刺青を入れてることは親に隠している

 

あまり詳しく説明すると、いろいろとアレなので割愛しますが、
実はわたくし、16年以上前に刺青を入れております。

刺青を入れたのは嫁と知り合う前の話で当然、結婚をする前の話。

結婚後に嫁と子どもの名前を入れたというわけではありません。

 

16年前の当時はまだ、刺青も今ほど流行ってるわけでもなく、
日本ではまだ、どちらかというとアウトサイダー的な人が多かった時代。

今では一般人や芸能人もファッション感覚で入れてるのを見かける。

みんな・・・親には言ってるのかな?

ちなみに俺は刺青を入れてから、今までずっと親には隠している。

 

刺青を入れた理由

 

俺は母方のおじいちゃんのことが大好きだった。

そのおじいちゃんは全身に刺青が入っていた。

幼い頃の記憶だが、一緒に風呂に入るときは風呂の電気を消し、
夕方の薄暗い中で一緒に風呂に入っていたことを覚えている。

「孫には見せたくない」との思いもあったのだろう。

薄暗い風呂で見たおじいちゃんの背中。

おじいちゃんの優しい人柄もあってか、俺にはそれがかっこよく感じた。

 

大きくなるにつれ、刺青が入っている人がどういう者なのかがわかってきたが、

俺は刺青を入れるという「覚悟」を背負いたかった。

おじいちゃんはそんなことを望んでたわけではないやろうけどね。

 

当時の知り合いに彫り師を紹介してもらい、肩腕(かたかいな)に刺青を施してもらった。

片方だけやけどね。

入ってる刺青で彫り師や昔の知り合い元カノなどから、
個人を特定される可能性もあるのでお見せすることはできませんが、
イメージとしては「遠山の金さん」を思い浮かべてくれるとわかりやすいかな。

 

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刺青が原因で日常の不便に感じることとその対策

 

刺青を入れた当時は、結婚して子どもを持つことを考えてなかった。

そのため、家族旅行や子連れでプールなんて考えは一切なかった。

結婚願望も捨て、子どもも嫌いだった俺には結婚は遠い存在だった俺だったが、
嫁と知り合い、結婚し、小太郎が生まれた。

 

 

刺青を入れてたことに後悔をしたことはない。

だが、刺青が入っていることにより日常生活で不便さを感じることも確かにある。

 

 

普段、一般のサラリーマンを演じる俺は会社でも刺青の存在を隠している。

そんなときに役立つのがサポーター。

 

 

半袖作業着で仕事をする夏場は、サポーターで凌いでいる。

日焼け止めにもなり、女性の方も利用されているので簡単にごまかすことができる。

 

ワイシャツでの出勤や会議のときでは、肌色の下着シャツを着れば、
肩に入った刺青もワイシャツに透けて浮かび上がってくることもない。

白の下着だと下着のあとも浮かぶし、なんとかく模様も浮かんでるように見える。

背中や腰に刺青を入れている人にも肌色シャツはオススメ。

 

 

プールではラッシュガードが必着になるが、日焼けを気にする最近の考え方のおかげで
プールでラッシュガードを着ていることが不自然ではなくなっているので助かる。

 

ただ、更衣室では堂々と脱ぐことができないので、こそこそとトイレで着替えたりしてます。

 

 

基本的に「刺青やタトゥーが入っている方の入店禁止」と書かれているが、
こっそり入店しててごめんなさい。

プールで周りをよく見ると、指や足首にタトゥーを入れてて、隠さずに入ってる人も見かけるので、
隠しきってる分、その人たちよりはマシなのかな?という認識でいます。

 

さまざまなアイテムを使いこなせば、日常生活における不便さも凌いでいける。

 

ただ、やっぱり丸腰になる銭湯や温泉などでは何も対策ができないので困る。

近所の銭湯に息子・小太郎を連れていってあげることができない。

旅行のときの大浴場の温泉も一緒に行ってあげられることができない。

小太郎は気を遣い、「おれはそれでもいいよ」と言ってくれるのだが、
寂しい思いをさせてしまっていることはつらいところでもある。

 

家族での旅行ではできるだけ家族風呂や貸し切り風呂があるところを選択するが、
値段が高くなってきますけどね。

 

最後に

 

刺青を入れることに関しては俺は特に何も思わない。

もし、息子・小太郎が刺青を入れたいと言ったところで反対はしないが、
ここに書いたことのような不便と感じることは教えてあげる。

その上で、あとは本人に任せる。

 

彼女や子どもの名前を体に彫ることに関しても、俺は「覚悟」だと思う。

「覚悟」を背負って生きていくことを決めたのであれば、俺は応援したい。

 

ちなみに、彼氏・彼女の名前を体に彫ると別れるという刺青ジンクスがあります。

そういう意味でも、今後の動向が気になり、応援してあげたいと思います。

 

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