小室哲哉氏の引退会見を観て・・・そしてその後。



 

小室世代ドストライクの司です。

TRFやglobeから小林幸恵まで小室哲哉の楽曲と共に人生を歩んできたといっても過言ではないくらい。

そんな熱狂的なファンの俺が小室氏の会見を観て感じたことを書くことにする。

 

小室哲哉氏とKEIKO(現kco)の年の差が14歳という年の差夫婦ということも俺には関係あるしな。

 

 

目次

  1. 小室哲哉と共に送った青春時代
  2. 小室哲哉の記者会見を観て
  3. 最後に、そして小室哲哉氏の今後

 

 

 

小室哲哉と共に送った青春時代

 

小室哲哉氏の楽曲との出会いは、globeの「Feel Like dance」だった。

KEIKOの迫力ある声とマークパンサーの渋いラップに魅了されたのは小学校高学年だった。

嫁にこれを言うと「私はもうすでに大人だったけどね~」と言われるのだが・・・。

 

実家はテレビを観る習慣がなかったため、音楽を聴けるのはラジカセだった。

「globe drivi’ a go go」だったかな。

毎週、聴くのが楽しみで、新譜が出るとなるとカセットで録音してたなぁ。

globeを通じて、中学時代に仲良くなった友達がおるねんけど、大阪から離れて10年が経つ今でも、たまに連絡を取り合う仲。

小室哲哉氏がくれた財産かもしれないね。

 

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小室哲哉氏の音楽を聴けば、青春時代の背景が思い出される。

渡辺美里の歌声で元気をもらったあの日。

H Jungle with T の歌詞の一文、「温泉でも行こうなんていつも話してる。」を実行したいと仲のええ友達と言うようになってもう何年経つだろうか。

鈴木あみや華原朋美、true kiss destinationも好きやったな。

今でも小室氏の音楽を聴いてることが多く、嫁のそのシーンを見られると

「昔のことをいつまでも引きずってる。」

なんて言われたりもするんやけどな。

 

 

小室哲哉の記者会見を観て

 

今回、不倫報道での緊急記者会見で、小室哲哉氏は「引退」を発表した。

冒頭での「引退発表」で、俺は時間が止まった感覚に襲われた。

引退・・・マジか・・・。

会見では妻KIEKOの現状報告、そして自身の体調のことと看護師との関係を話していた。

KEIKOがくも膜下出血で倒れてから、ほぼ表には出てこなかった。

俺を含むファンたちは、KEIKOの・・・いやglobeの復帰を願っていただろう。

それがもう無理なんだと。

小室氏の体調的にも、KEIKOの状況的にも、それはもう不可能なんだと。

ファンに対しての引退の理由説明だと感じた。

小室氏自身もストレスからか、耳鳴りがやまず、睡眠障害もあると言っていた。

ファンの期待に応えるため・・・これが大きなストレスになってたのだろうか。

妻KEIKOはおそらく、俺が想像する以上に状況はよくないのだろうと思う。

小室氏は1人で抱え過ぎていた。

思い返せば、小室氏は人にあまり恵まれてなかったのではないかと思ってしまう。

1人で抱えてた問題を、往診に来た看護師に話をして心のケアをしてもらっていたと言っていた。

KEIKOは現状、会話はあまりできずにいるなかで、往診に来た看護師さんは会話ができる。

会話を通じて、心の癒しを求めていたのだろうか。

会見の内容で小室氏の状況を想像するに、肉体関係はないのだろう。

 

だが、てっちゃんよ・・・

それが浮気って言うんでっせ。

 

厳しい言い方かもしれないが、KEIKOは戸籍上は妻であっても、妻としての役割は果たせていない。

そんな中での小室氏のこの行動には同情すら覚える。

なんやろ、このすっきりしない感じ。

これが、今、日本が抱える問題なのか?

 

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最後に、そして小室哲哉氏の今後

 

小室哲哉氏とKEIKOの年の差は14歳。

この夫婦はKEIKOが先に倒れ、年上の小室哲哉氏が介護をすることになった。

14歳差もあれば、若い方が介護など老後の面倒を見ると考えがちだが、必ずしもそうとは限らない。

我が家は17歳年の差。

俺が先に倒れるかもしれんし、その可能性はゼロではない。

もし・・・小室夫婦と同じような環境になったら・・・心の拠り所は作ってもええから。

俺にできなくなったことを他に求めても俺は嫁を許す。

 

よって、俺は小室氏を批判しない。

小室氏も今年で60歳。

今後の人生・・・楽しんでください。

 

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