幼い子どもの頃からの願い。

 

 

2018年4月1日。

新年度の始まり。

新入生・新入社員・新学年おめでとうございます。

 

我が家の息子・小太郎も新小学5年生となる。

小太郎が生まれた日のことを昨日のことのように思い出せるのに、もう小学5年生。

 

 

俺も老けるわけやなぁ。

 

この記事では、
小太郎が物心ついたときからずっと思っている子どもの願い事について書き残します。

 

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ペットとして犬が欲しいと願う小学生の子ども

 

息子・小太郎は物心がついたときから、ペットとして犬が欲しいと言っている。

小太郎は他の兄弟とは年齢が離れた一人っ子みたいなもので、俺は幼少期は貧しく、希望することのほとんどを諦めてきたこともあり、小太郎の願い事であれば、だいたいのことは希望にこたえてあげてきていた。

甘やかすとは別の話なのは十分にわかった上での希望にこたえていた。

 

しかし、ペットとして犬が欲しいという希望に、
ずっと俺が反対し続けているためにその希望は叶っていない。

 

ペットとして犬が欲しいと思う小太郎は、神社でお願い事をする際には、

「犬が飼えますように・・・」と願いを込めてるらしい。

 

( ゚Д゚) いや、そこは宝くじを当てますにしとけよ。

 

そっちの方が犬を飼うことに近付くのを気付かない小太郎はまだ視野が狭い。

 

 

ペットとして犬を飼いたくない父親が考える理由

 

息子・小太郎の希望を叶えてあげたい気持ちはあるのだが、
俺にはどうしても首を縦に振ってあげられることができない。

犬が嫌い?

いや。

犬アレルギー?

いや、違う。

 

「じゃあなんで?」って聞くのが自然の流れだと思う。

ではお答えします。

 

犬って高いやん?
30万とか50万とかするやん?
命に値段を付けたらアカンと思うねんな。

それにや、犬ってかわいいやん?
嫁とか小太郎が俺の方を向かずに、犬ころばっかりの方向いてたらムカつくやん?

ほんでや、犬って働かんでええやん?
30~50万で買った犬ころが家でゴロゴロしてるやん?
俺、犬ころの餌代を稼ぐために、家でゴロゴロしてる犬のために働かなアカンやん?

ほんでや、犬って一日家におれるわけやん?
家にずっとおるってことは、俺よりも嫁や子どもと過ごす時間が長くなるってズルいやん?

 

( ゚Д゚) ええ、意外と小さいんですよ、わたくし。

 

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ペットとして買うなら犬以外で爬虫類なら許可する父親

 

もうずっと犬が欲しいと言い続けてる小太郎だが、俺もペットが欲しい。

俺が欲しいペットはヘビやトカゲといった爬虫類の生き物。

ヘビのひんやりとして筋肉質のしっかりとした肌触りは病みつきなること間違いなし。

 

「ヘビをペットとして飼って、犬を餌にするなら買ってもいいよ。」

小学生になんてむごいことを言ってるんや、俺は。

酷い親ですんませんの~。

 

 

最後に

 

小太郎の願いなので、できれば叶えてあげたいのだが、
我が家は狭小住宅で、住宅街に家があるので鳴き声の問題も発生してくる。

 

 

小太郎の貯金資金を使えば、犬を購入することはできる。

が、買うだけでお金を使い切ってしまえば、食費や病院代の維持費がなくなってしまう。

買うと飼うは違うからね。

 

犬などのペットが少なからず、ブログPVに貢献してくれる可能性もわかっている。

だがやはり、今は飼えないのがつらいところ。

 

「宝くじで高額当選してくれへんかな~」

少年時代からのわたくし・司のこの夢はいまだ叶わず・・・。

 

我慢してくれ、小太郎よ。

 

 

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